高市早苗氏 自身の花嫁ドレス懐かしむ「巨大サイズがなくて。せめて二の腕隠しを」

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 自民党総裁選への立候補を表明している高市早苗前総務相(60)が21日、都内の衆議院議員会館で日本ブライダル文化振興協会の代表と面会し、要望書を受け取った。

 関係者が持つウエディングドレスを見て「絶対に入らないけど、懐かしいわ。自分の結婚のとき、レンタル衣装屋さんに行ったんだけど、巨大サイズがなくて…。せめて二の腕が隠れるようにしてくださいって。もう1度着たいなぁ」とうっとり。コロナ禍でブライダル市場規模が1兆円減少したなどの話を聞き「大いに価値がある支援だと思うし、大変参考になりました」とうなづいた。

 会には、エスクリの渋谷守浩氏ら業界大手の代表10人が出席。同協会の会長を務めるテイクアンドギヴ・ニーズ代表の野尻佳孝氏(49)がコロナ禍での業界の苦境を訴え、協力金のお願い、経済政策としての「GO To ウェディング」プランなどを要望した。

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  • 9/21 18:14
  • デイリースポーツ

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