研音、完全アドリブ即興劇「天の声劇場」始動 初回は福士蒼汰&上杉柊平

【モデルプレス=2021/09/21】研音公式YouTubeチャンネル「Ken Net Channel」では、何も知らない俳優2人を劇場、そして舞台の上へと呼び出し、「天の声」によって読まれたト書きを即興で演じさせるという、完全アドリブ即興劇「天の声劇場」をスタートさせる。

2人に事前に与えられたのは、演じる主題のみ。自分の演じる役柄も話の展開も知らない、まさに“丸腰”状態で舞台に放り出され、信じるのは「自身の演技力」と、「神がかった思いつき」のみ。そう、あとは本番一発勝負。そして、ストーリーは思わぬ方向へ転びだす!?

まさに何が振ってくるかわからない…天の声に立ち向かっていくチャレンジャー2人の表情や、その場で紡ぎ出される先の全く読めない展開に、観る人々を釘付けにすること間違いなし。また、「いかに動じないで演じることができるか」の対決も同時に行う。

即興芝居の終わったあとのアフタートークにもみどころが盛りだくさん。どうしてそうなった?という芝居やセリフを、演じた2人と脚本を担当した市川知宏とで振り返る。中には、「そんな深い理由もあったの?」と思うような、あっと驚く回答が待ち受ける。

◆初回は福士蒼汰&上杉柊平

企画初回となる今回は、2日連続公開。第1回は福士蒼汰&上杉柊平、第2回は入江甚儀&加藤清史郎が登場。第1回・第2回のト書きは市川が担当。役者が役者のためにト書きを書き下ろした。市川の新たな才能に注目。また、天の声を人気声優の尾崎由香が務める。(modelpress編集部)

◆福士蒼汰コメント

即興劇ということでどうなるかわからない不安もあったのですが、仲間と一緒だったので楽しくできたかなと思います。事前情報として教えてもらえたのは、主題と黒の衣装を着るということのみ。頭と体を駆使して演じたので、終わってみればカロリー消費量は凄まじく、その日の夜はよく眠れました!

◆第1回みどころ

舞台へ飛び出したふたり。福士は「宝石店強盗」、上杉は「店員」を演じることに。天の声から「常軌を逸した怒鳴り声で店員を脅す」ように言われるも、店員は「とにかく眠い」。ここから一筋縄でいかない天の声劇場がスタートする。「自分の人生の辛い境遇を泣きながら打ち明け始めた」かと思えば、「人生は素晴らしいということを、最近あった楽しい出来事を交えとんでもない早口で語る」など、ストーリーの後先を考える隙もなく行われる即興芝居。まったく先が読めない。宝石店強盗演じる福士が要求した金額は、なぜか22万円だったり、店員演じる上杉が1万円で人生をやり直す驚愕の方法を提案するなど、とにかく最後まで目が話せない!!

◆第2回みどころ

舞台へ飛び出したふたり。入江は「客」、加藤は「従業員」を演じることに。客の入江は、なぜかダウンジャケットを着込み、毛布までかぶってサウナに入っている。そこへタオルを持って入ってきた加藤。そこから無茶振りの天の声弾が炸裂する。「謎の動物が憑依する」「赤ちゃん言葉でなだめる」など、ドラマ台本には絶対ないような無茶振りの数々に、どう立ち向かうのか。加藤の即興「ラップ」も飛び出し、物語は思わぬ方向へ。衝撃、いや”笑撃“の第2回もお楽しみに。


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  • 9/21 18:00
  • モデルプレス

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