松山将吾「PG1ヤングダービーは最後のチャンスのつもりで走ります」

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 現在、ボートレース芦屋で行われているプレミアムG1ヤングダービーに、滋賀支部の松山将吾選手(まつやましょうご 登録番号4828 114期 1994年8月23日生まれ 身長164センチ 血液型A型)が出場中。開催前のインタビューでは、「ヤングダービーに出られる回数も限られているので、最後のチャンスのつもりで走ります」

■1コースと5コースに注目

 ボートレースにおいて肝心要のモーター整備で心がけていることを質問したところ、「ターンや出口の足が良くなるように心がけています」とのこと。

 そして、好きなコース・得意なコースについては、「1コースと5コース。1コースは一番勝ちやすいから。5コースは一番思い切りレースができるので好きです」といいますが、1コースで舟券に絡む3連対は約9割、5コース4割以上。1コースと5コースからの航跡に注目です!

■旅行が趣味

 そんな松山選手に趣味や特技を聞いてみました。「趣味は旅行です。初めての場所に行くことでワクワクして明るい気持ちになります」

 また、好きな芸能人なども尋ねると、「Creepy Nuts。2人組のグループで歌から興味を持ちましたが、それだけではなくて、バラエティでも見るようになってから、考え方や生き方もすごい人たちだと思いました」と答えてくれました。

■全部1着取れるのが理想

「1レース、1レースにお金を賭けて思いを乗せて見てくださる方がいてくれるので、全部1着取れるのが理想ですが、そうじゃなくてもゴールまで楽しんでいただけるレースがしたいです」と語る松山選手。

 実力派若手レーサーのハンドルさばきに刮目しましょう!

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  • 9/21 17:00
  • 日刊大衆

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