トゥヘル監督、欠場の守護神メンディの状態に言及「100%ではなかった」

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 チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督が、守護神のセネガル代表GKエドゥアール・メンディが欠場した理由を説明した。20日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 メンディは今シーズンの開幕から全6試合に起用され、そのうちの4試合でクリーンシート(無失点試合)を達成するなど好パフォーマンスを披露していたが、19日に行われたプレミアリーグ第5節のトッテナム戦ではベンチ外となり、代わりにスペイン代表GKケパ・アリサバラガが出場していた。

 今シーズン初めてメンディがスタメンを外れたことについてトゥヘル監督は、「私たちは彼を起用しようと1週間挑戦して、土曜日の練習ではまあまあといった感じだった」と語り、14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節のゼニト戦が影響していることを明かした。

「CLでの最後の方に相手選手から蹴られたことが影響している。とても痛がっていたし、100パーセント快適にストレッチなどをすることができなかった。セットプレーやコーナーキックの時に快適に競り合うことができないようだった」

「だから、私たちは100パーセントの状態であるケパを起用することに決めた。そして、エドゥは良い活力で私たちを支えてくれていた。ケパが重要な役割を果たし、クリーンシートを達成したことには嬉しく思っている。これは彼に相応しいことであり、それができたことを嬉しく思っている」

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