木村拓哉「プライド」撮影でのハプニング&ムチャぶり振り返る

【モデルプレス=2021/09/21】俳優の木村拓哉がフジテレビ系朝の情報番組「めざましテレビ」(毎週月~金曜あさ5時25分~)にVTR出演。ドラマ「プライド」(2004)撮影時のハプニングとムチャぶりを振り返った。

◆木村拓哉「プライド」撮影振り返る

公開中の映画「マスカレード・ナイト」で共演している女優の長澤まさみとともに出演し、トークを繰り広げた木村は「無理難題を押し付けられたら?」という質問に「無理でも引き受ける」と答えた。

ドラマ「プライド」で実業団のアイスホッケーチームのキャプテンである里中ハル役を演じた木村は、プロデューサーに「拓哉だったら1週間くらい練習しちゃったらパンパンパーンってできちゃうんだよ」と言われたという。

スケートシーンは引きの画であったためアメリカのプロ選手が代役を務める予定だったものの、撮影初日にホームシックになり帰ってしまうというハプニングがあったと明かした木村。

そのため、木村は急遽自分でやることになったといい「できるまでやらされたっていう」と当時を振り返った。

◆長澤まさみ、“ムチャぶり”明かす

ムチャぶりをされた時「勇気を出して断る」タイプだというものの、過去にムチャぶりに応えた経験があるという長澤。

「私20歳の時にガンジス川で泳いでいるんですよ」と、ドラマの撮影でインドのガンジス川を泳いだことを明かした。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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  • モデルプレス

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