松本人志「笑ってはいけない」休止に「コロナ禍において収録は難しい」と実感

拡大画像を見る

 ダウンタウン・松本人志が21日、ツイッターを更新。大みそか恒例となっていた日本テレビ系特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」が今年は休止されることについて、思いを明かした。

 「笑ってはいけない」は2006年から大みそかに放送され、今年が15年の節目だったが、日テレが20日に休止を発表した。今年は新たに「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」(仮)が生放送される。

 松本はツイッターで「コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました。クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです。」と投稿した。

 「笑ってはいけない」はさまざまなシチュエーションでゲストが“笑いの刺客”として送り込まれ、笑ってしまった人が尻を叩かれるという番組だった。

関連リンク

  • 9/21 14:27
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます