女性からの圧倒的共感!ベッキーの子育て魂の金言「芸能界はいいよ、香盤表があるんだから」の真意

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 9月8日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に、「バラエティクイーン」としてベッキー(37)と朝日奈央(27)が出演。そこでベッキーが口にした「金言」が、全国の母親たちから圧倒的な反響を呼んでいるという。

「ベッキーといえば、20代のころはそれこそ毎日のようにテレビに出ていたバラエティ女王でした。ただ、今回の番組では“30代になって振り返ったら、20代はほぼ毎日泣いてた”というほど、とてつもないストレスを抱えていたようです。

 人気絶頂の16年に、ゲスの極み乙女。の川谷絵音(32)とのゲス不倫騒動と、その後の“センテンススプリング”発言で、一気に日本中からバッシングの嵐にあったのも記憶に新しいですよね。

 その後、長い時間をかけて少しずつ世間からの好感度も回復させて、私生活では18年に元プロ野球選手の片岡治大氏(38)と結婚。昨年3月に第1子の出産が公表され、今年8月にも第2子を出産しています。今回の『あちこちオードリー』でも、番組中盤に、子育てにまつわる話をしたんです」(女性誌記者)

 オードリーの若林正恭(42)はベッキーが2児の母親になったことから、恋愛を語る番組をいまさら見ても「ああいうの見てて、“ヘッ”って思わない?」という質問をしたところ「それは思わない」と返答。

 しかし、「今日子どもとこんな格好でお散歩(キラキラ)」という感じのインスタグラムの投稿を見ると、「ヘッ」「そんなキラキラしてらんねぇよ!」と思うと、ぶっちゃけトークを披露したのだ。

「さらに、子育て中の母の日々は、どんな1日を過ごすのか、と若林が尋ねると、“よく聞かれるけど分からない”“決まった1日がない”と即答していましたね。

 ありとあらゆる予想外の事態が発生するため、決まった一日の予定にはならず、「香盤表」という芸能界でのスケジュールの呼び方を持ち出して、“芸能界はいいよ。香盤表があるんだもん”とし、若林の“子育てに香盤表はない”という言葉にも“ねぇねぇ!”と即答で同意していました」(前同)

■「子育てに香盤表はない」に共感する女性多数

 若林は「名言だなぁ。これは共感してる人多いと思う」と指摘していたが、実際にネットでは、

《子育てに香盤表はないんです。養育計画なんて、ナンセンス。ってゆう話。》《子育てや働き方って本当大変なんやなぁと、身近な人も含めて思ってたから、響いた〜心生き返らせて!》《ほんと名言だなぁ。子育ては予定が立てられないことばかり。自分以外を大切にせざるを得ない経験。そんな経験を乗り越えてきた子育てしてる人を、本当に尊敬しています。》《今のベッキーはいいね。昔の優等生なベッキーよりも色々あって結婚して子供2人産んだベッキーは人間味があっていい。》

 と、「子育てに香盤表はない」という言葉に深く同意していた。

 ちなみに、若林は最近子どもが生まれた友人の女性が、あまりに育児が大変すぎた結果、夫の協力で1時間だけコーヒーショップで休憩したら「意味わからなく号泣しちゃった」というエピソードを披露。その1時間のおかげで、「また頑張ろう」と気力を取り戻せたそうだ。母親の苦労と偉大さが、よくわかる話である。

「若林の相方・春日俊彰(42)も19年5月に結婚し、翌年5月に第1女児の誕生を報告していましたが、現在は帰宅後に娘が起きていたら“寝てらんない1人だけ”と寝かしつけに協力したり、『ヒルナンデス!』(TBS系)がある日も自転車で保育園に子どもを送り出したり、父親として頑張っていることも明かされました。ベッキーの苦労も、身に染みて理解していたでしょうね」(前出の女性誌記者)

 子育てに香盤表はなく、臨機応変に対処しなければならない。改めて、ベッキーには頑張ってほしいーー。

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  • 9/21 10:00
  • 日刊大衆

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