「おかえりモネ」百音(清原果耶)の“第一歩”に感動の声「号泣」「菅波先生が背中を押してくれた」

【モデルプレス=2021/09/21】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第92話が21日、放送された。清原のラストシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆百音、勇気を出して踏み出す

祖父・龍己のカキ棚が甚大な被害を受けていると知った百音は、気仙沼に駆け付ける。

しかし想像とは違い、及川亮(永瀬)ら大勢の人が永浦家の片付けを手伝っており、作業には活気が。皆まるでお祭りのように楽しそうだった。

その様子を陰から見て、自身が震災の時に島にいなかったことを思い出してしまい、なかなか輪に入っていけない百音。

しかし、交際中の医師・菅波光太朗(坂口健太郎)からの「また言うの?『何もできなかった』って。『あの時いなかった』っていう思いに押し潰されてきたのは誰ですか?」という言葉を思い返し、勇気を出して皆の元へ一歩踏み出す。

家族や幼馴染らは温かく百音を迎え入れ、百音は「橋を渡ってきた」と新しく開通した橋を渡って島にやってきたことを涙ながらに伝えるのだった。

◆百音の“第一歩”に反響

震災の時にはまだ橋が架かっていなかったため、海の向こうからただ気仙沼を見つめることしかできなかった百音が、年月を経て故郷を救いたい気持ちで踏み出した第一歩。

視聴者からは「号泣した」「モネよく頑張ったね」「菅波先生が背中を押してくれた」「今日はすごく大切な回になった」など、感動の声が多数上がっていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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