東カレ11月号はカウンター特集。五感を揺さぶる「カウンターレストラン」を完全網羅!

カウンターの席に座る。眼前でシェフが躍動し、視覚、嗅覚、聴覚が刺激される。そしてサーブされるできたての美味なる料理。

最終的には、味覚が刺激され、傍らにいる“愛する人”と満足感に浸る。

観劇したかのような楽しい食体験は、外食の醍醐味だろう。親密感を生む「横並び」という点も、ご時世的に必然性があり、ますますカウンターを有するレストランのニーズは高まるばかり。

「カウンターだからこそ楽しめる逸品」のあるレストランを中心に、エンタテイメント性の高い「劇場型カウンター」、イマドキ美女が注目する「カウンターでスイーツ」など、月刊誌最新号では、カウンターを徹底的に考えてみた。

カウンターで過ごす夜が、ふたりの距離を、物理的にも心理的にも、一層縮めてくれるに違いない。

今、絶大な人気を誇る「カウンターレストラン」はここだ!

いい舞台を観たかのような高揚感こそ、カウンターレストランの醍醐味だ。こちらは馬喰町に登場した注目のフレンチ『nôl』。

調理工程はエンターテインメント性にあふれたストーリー。鮮やかな食材や炎といった目に映るものはもちろん、直に伝わる音、 熱、 香りが大人の好奇心を揺さぶる。

シェフが魂を込めて調理をし、カウンターの向こうからサーブする。熱い料理はモウモウと湯気を立てた熱々のまま、冷たい料理はキンキンに冷えた状態で口にすることができる。

「できたて」がダイレクトに味わえるのもまた、カウンターに陣取りたくなる理由のひとつだろう。

例えば、こちらの予約困難店『對馬』では、スペシャリテの春巻きを、その場で巻いて揚げて、即座にできたてを提供。これに勝る口福はない。

デートでカウンターほどズルいポジショニングはない。互いの体は近いのに目が合うのはたまにで、話の合間にふと至近距離で顔を合わすことになる。

初デートで気恥ずかしくても、横並びなら緊張も緩和。スタンダードなI字カウンターはより目線がそれ、L字の角であればどちらにもはこべる。

こちらの艶やかなムードを醸し出す『Chefʼs Table at Margotto』のカウンターなら、必ずやデートは成功するだろう。

月刊誌最新号では、東京に星の数ほどあるカウンターレストランの中から、大人の男女の恋を後押しする「とっておきの店」だけをチョイスした。

外食の喜びのすべては、カウンターにある。来るべき日に向けて、今のうちに自身のレストランリストをアップデートして欲しい!

女優・松村沙友理さんも、芸人・シソンヌのふたりも、カウンターの魅力に開眼!

六本木に誕生した隠れ家満載の『Patissiere MAYO』は、カウンターでスイーツが楽しめる店。

そこに、「甘いものもお酒も好き」という、乃木坂46を卒業した松村沙友理さんをアテンドし、「シャンパンともに、できたてのパフェ」、そんな大人な時間に身を委ねてもらった。

ひとえにカウンターと言っても、I字かL字かでデートにおける効果は異なるもの。似て非なるカウンターデートは恋にどう影響するのか?

その違いを検証するのは、巧みな人物描写で笑いを生み出すコンビ、シソンヌ。

ふたりがカウンターに美女を連れ出し、それぞれの効果を探ってくれた。

今月号も、旬な女優、俳優、芸人が出演!

乃木坂46を卒業してからもうすぐ3年。表紙を飾ってくれた西野七瀬さんが現れたのは、いま話題の薪焼き鳥の店。

そのカウンターで西野さんに話を聞くと、なぜいま彼女にオファーが殺到しているか納得の心意気がみえた。

連載「本能~そういや、これ、やりたかったんだ~」には、女優・趣里さんが登場。実はファミレスが好きだという彼女が、ドリンクバーの前で見せた驚きの行動とは?

そして連載「東カレグラビア」では、今年2回目となる目黒蓮さん(Snow Man)が8Pにわたり、妖艶な表情を魅せてくれた。

「雑誌に出させてもらったあと、編集部に届いたお礼の葉書を見せてもらう機会があります。一枚一枚読んで、ああ、こういう風に思ってくれたんだと、次の撮影の参考にします」など、ファンへの熱き想いをまとめたインタビューは、月刊誌最新号で必読!

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