最後まで気を抜かないで!彼を惚れさせる「デート後の対応」とは?

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「家に帰るまでが遠足です」という言葉がありますが、デートも同じです。解散してからも家に帰るまでデートは続いていますし、その対応で次のデートがあるかどうかが決まる事すらもあります。
では、解散した後にどうすれば彼をもっと自分に惚れさせることができるのでしょうか。「彼を自分の虜にしたい」と思っている人が、絶対に覚えておきたい3つの方法を紹介していきます。


電車に乗ったらすぐにLINE

デートでは駅などで解散し、それからお互いに電車や地下鉄、バスなどで帰るケースが多いでしょう。まずは、そういった公共交通機関に乗った時点で相手にLINEをしましょう。
「今日は楽しかった!」や「ありがとう」のようにポジティブな内容を送るのがポイントです。また、相手も帰っている時間帯なので、長文だと相手も読むのが大変になる恐れがあります。できるだけ短文で送り、相手が返信しやすい内容になるよう心がけましょう。


家に帰った時にもLINE

家に帰った時も男性にLINEをするのがおすすめです。「無事に帰れたよ」のように送るだけで、男性は安心してくれるでしょう。また、もし男性の家の方が遠いなら「〇〇さんも気を付けて帰ってね」のように一言添えることで、気遣いできる女性だと印象づけることができます。明るい時間に解散している場合でも、しっかり伝えるようにしましょう。


数日以内に次のデートの約束をする

デートの後、「楽しかったなぁ」で満足していてはなかなか次のデートに繋がりません。特に相手の男性が奥手な男性だと、待っているだけでは次のデートに繋がらずにせっかくの縁が終わってしまう恐れすらあります。
もし数日待っても男性から特にLINEがないのなら、そこで諦めずに自分から「次もどこかに行きませんか?」と誘ってみましょう。彼からのLINEがないからといって、その時点で諦めるのはもったいないですよ。


会っていないからこそ素直な気持ちを彼に伝えよう!

デートで解散した後は、余韻を残しつつ少し冷静に気持ちを送れる特別な時間です。その時に素敵なLINEを送れるかどうかで、彼があなたに夢中になるかどうか決まるでしょう。口では素直に自分の気持ちを言えない人も、LINEでしっかり表現してみてはいかがでしょうか。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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