折りたたむと薄さ約10ミリ!「JINS READING」の新モデルが登場


JINS(ジンズ)から、折りたたみ時の薄さ約10ミリというコンパクトさと、スタイリッシュで自然なかけ姿を追求した「JINS READING」の新モデルが登場。9月16日(木)より「JINS」一部店舗および「JINS」オンラインショップで販売中だ。

2015年に発売開始した「JINS READING」

「JINS」は、2015年に新聞や書籍、スマートフォンなど、手元の文字が見えづらくなったと感じつつも老眼鏡に抵抗がある人向けに「JINS READING」を発売。軽くて柔軟性と復元性に優れた樹脂素材を使用したフレームの機能や細身で知的なデザイン、老眼鏡では目新しかったブルーライトカット機能搭載で、これまでも好評を博してきた。

今回の新商品では、これまでの商品特性を引き継ぎつつ、老眼鏡に対する「持ち運びが不便」「かけたりしまったりが煩わしい」という悩みに着目。圧倒的な薄さによるコンパクトさを追求した新しいリーディンググラスが誕生した。

「JINS READING」新モデルは全6種


「JINS READING」新モデルは、度付きレンズ標準搭載ですぐに使えるパッケージタイプの商品。度数は+1.0、+1.5、+2.0の3種類、カラーはブラックとライトブラウンの2色で全6種のラインアップだ。

折りたたみ時の薄さは約10ミリ!


フロントに丁番の機構を組み込んだ特別な設計にすることで、折りたたんだ際にフロントとテンプルが密着。これにより、折りたたみ時の薄さはわずか約10ミリとなる。


JINSの標準的なサイズのメガネと比較すると約3分の1の薄さで、専用の薄型ケースに収納することで、コンパクトで持ち運びやすく、気軽にかけたりしまったりできる。


また、フロントにはセル、テンプルにはメタル素材を使ったトレンドのコンビネーションフレームを採用。スタイリッシュなデザインで、通常のメガネと変わらない自然な見た目を実現している。ブルーライト25%カット(※)のレンズも標準搭載で、日常使いはもちろん、持ち運びも便利。価格は¥5,500(税込)だ。

携帯用の一本として「JINS READING」を手に入れてみては。

※ブルーライトカット率はEN規格 EN ISO12312-1:2013に基づく数値 屈折率1.60、中心肉厚2.0mmの数値

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  • 9/20 11:00
  • STRAIGHT PRESS

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