鈴木亮平の学生時代…ヘンタイ伝説、恋愛を同級生が明かす

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 今年の大河ドラマ『西郷(せご)どん』が間もなくスタートしますね。主演の鈴木亮平(34)は演技力の高さと好青年ぶりで知られていますが、大学時代はどんなキャラだったのでしょうか。 当時を知る母校の卒業生たちにインタビューしてみました!

◆『変態仮面』の10年前にはもう脱いでいた!

 鈴木亮平は東京外国語大学に在学中、学園祭で英語劇に出演。演出も自身で行いました。演目は『フル・モンティ』という、男性たちがストリップをするシーンもあるハートフルコメディ。

「普段から劇団員で目立っていた鈴木くん。舞台上でとってもノリ良く脱いでいたので、学内でもけっこう話題になりました。あ、『フル・モンティ』(=すっぽんぽん)といってもパンツは履いていましたよ」(同級生・Aさん)

 これは、映画『HK/変態仮面』で肉体美を披露するより10年も前の話。ちなみに当時は今より華奢なモデル体型だったそうです。映像が残っていたら、ファンにはたまらないお宝になったことでしょう。

◆ガラスに向かって喋り続け…ある意味ヘンタイとしても有名

 大学の劇団に所属し、日々演劇活動に専念していたという鈴木亮平。劇団の先輩にも聞いてみると、

「俺がOBとして稽古に顔を出したとき、他の子よりも格段に存在感のある男がいるなぁ…と思ったのが、鈴木くんだった」(劇団先輩・Bさん)

 など、先輩からも実力を認められる存在でした。そして彼は、こんな姿でも有名だったようです。

「大学の建物に、自分の姿を映せる大きなガラス戸があるんですけど、鈴木くんはいつもそこで1人稽古をしていました

 みんなついついガン見してたんですけど、本人はまったく気にしてなくて。そのストイックすぎる姿が、かっこいいんですが、伝説のヘンタイというか…印象的でした」(学部先輩・Cさん)

 20歳そこそこの、男の子が一番遊びたい時期に…なんということでしょう。さらにCさんは続けます。

「数年後『もこみちのドラマに出演が決まったらしい』という噂が流れました。その時は、報われて良かったね! と嬉しくなりましたよ」(学部先輩・Cさん)

 Cさんのように、遠巻きに見ながらもいつしか応援していた人たちが母校には大勢いるんでしょうね。そんな彼らにとっても、俳優・鈴木亮平の大河主演は、本当に喜ばしいことだと思います。

◆鈴木亮平はキャンパス恋愛でも超一途

「学食で見かけると、いつも同じ女の子と2人でランチしてましたね。美人さんでした。学内で2人一緒にいた異性はその子しか知らないので、かなり一途だったんじゃないかなあ」(同級生・Dさん)

「亮平の彼女がヨーロッパへ留学した時、当時は海外通話がとても高かったから、文通でまめに写真や手紙を送り合っていたよ」(同級生・Eさん)

 鈴木亮平は現在、既婚者で1児のパパですが、奥さんとも長年の交際の後に結婚したそう。どうやら1人の女性と長く付き合うタイプなのかもしれません。学生時代のやんちゃエピソードに少し期待しましたが…一切出てこなかったのには、ホッとしたような少し残念なような。

◆得意の英語でエルヴィスやマイケルを完コピ

 英語が堪能というイメージも強い彼ですが、語学に関してはこんなエピソードも。

「何かのプロフィールに間違えて『英検1級』と書いてしまった亮平。修正すればいいのに、『経歴詐称になるから取らなあかんな』と言って、半年もしないうちに本当に合格してしまった」(同級生・Fさん)

「夢に燃えていたからめったに来なかったけど、たまに仲間内のカラオケに登場すると大盛り上がり。エルヴィス・プレスリーやマイケル・ジャクソンのモノマネが最高に似ていて、鳥肌もの。英語の発音も完璧、歌声も躍りも最高。芸達者だった!!」(学部先輩・Gさん)

 一途でストイック、そしてサービス精神旺盛な所は、学生時代から変わらない彼の魅力のようです。インタビュー中には複数の人から「東京外大の星!」という言葉を伺いました。大河ドラマでますます有名になって、いずれは世界に羽ばたいてくれると良いですね! 亮平どん!!

<TEXT/女子SPA!編集部>


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