小林幸子、ミニスカ&ニーハイブーツで“ラウンドガール”に挑戦 「常に新しいものをやりたい」

 歌手の小林幸子が20日、神奈川・横浜アリーナで開催された「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~よこはまつり~」に“スペシャルラウンドガール”として出演。その後の囲み取材では「常に新しいものをやりたい」というチャレンジ精神を明かした。

 小林は、第5試合の龍華 VS 蓮實光開始時に、楽曲『千本桜』のBGMとともに入場。袖に羽飾りを付け、内側が鮮やかなピンクに彩られた黒色のマントを身にまとった姿で、試合の合間にはラウンドガールとしてプラカードを掲げた。

 小林は「うれしいのは、初めてK-1を間近で拝見させてもらえていること。ラウンド“ガール”ですからね。みなさんわかっていますね」と高揚した様子。「すごく楽しい。中に入るとすごい音するんです。パーンって蹴る音とか。本当に『おぉー』と震えるくらい」と臨場感を味わった。

 ラウンドガールのオファーを受けた際の心境を聞かれると「どうして私なんだろうとは思いました(笑)」と苦笑。「けれども、ラスボスと言われているあれもあって、そういう意味で華やかに盛り上げてもらいたいと『幸子さんでしかできない、お願いします』と言われたら『私で良かったら』ということで受けさせてもらいました」と振り返った。

 さらに「いつも思うんですけど、常に新しいものをやりたい、新しいものをやりたいと発信していると、本当に初めてのこと、そういうお話をいただけるんだなと感じました。すごくうれしかったです」と日頃のチャレンジ精神がオファーを呼び込んでいると実感。ニーハイブーツにミニスカートを履きこなしたこの日のスタイリングについては「まぁ水着にはなれないんで、だいたいこれくらいまでで。今日の日のために作りました」と打ち明けた。

 今後も新しいことに挑戦し続けたいという小林。「小林幸子にこんなことやらせたいって方がいたら、ぜひご連絡ください」とアピールして

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