「町中華で飲ろうぜ」が大人気! ”玉袋筋太郎流”初めての店の楽しみ方

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 お笑い芸人の玉袋筋太郎がレギュラー出演するグルメ番組「町中華で飲ろうぜ」(BS-TBS)が人気だ。町の大衆中華料理店、いわゆる〝町中華〟を巡っていく。どこにでもありそうな町中華だが、玉袋が飲み食いするのを見ると、なぜだか自分も食べたくなってくる。

 玉袋がまずオーダーするのが、瓶ビール。大瓶(633ミリリットル)が好きで、ビールをグラスに注ぐときの「6・3・3は大人の義務教育!」の言葉は名言となっている。なぜ生ではなく瓶ビールなのか。7月21日配信の千葉・埼玉を中心とした情報サイト「チイコミ!」のインタビューによると、「生は店によってかなり安定感が違うから、絶対に瓶でいく」とのこと。緑茶ハイを飲むときは、体の冷えを防ぐために氷抜きだという。メニューはネギチャーシューや中華風奴などの冷菜から頼み、頼んだあとは店に置いてあるスポーツ新聞で競馬予想。酒がすすんできたら餃子にいき、メインはレバニラというのが玉袋流の楽しみ方らしい。

 番組では町中華をハシゴする玉袋。ときには飲みすぎることもあるに違いない。でも、二日酔いになっても玉袋流の対策があるようだ。

「20年7月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・千鳥の大悟が明かしていました。大悟が福岡で朝の8時まで飲んで空港に行き、さすがに飲みすぎたと反省したいたところ、玉袋が現れたそうです。玉袋は『肝臓は水で洗うのよ』と言って、手には2リットルのペットボトルの水を持っていたとか。どんなに飲んでも大量の水を飲めば、肝臓はきれいになるのでしょう」(芸能記者)

 くれぐれも飲み過ぎだけは注意してほしいものだ。

(石田英明)

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  • 9/20 18:00
  • アサ芸Biz

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