不振ユヴェントス…ダニーロが問題点指摘「フィットネスよりメンタリティ」

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 ユヴェントスに所属するブラジル代表DFダニーロがミラン戦を振り返りチームの問題点を指摘している。イタリアメディア『ミランニュース』が伝えている。

 ユヴェントスは19日にセリエA第4節でミランと対戦。FWアルバロ・モラタのゴールで4分に先制したが、試合が進むにつれ主導権を譲り渡し、後半にはついに決壊。アンテ・レビッチに得点を許し1-1の引き分けに終わった。

 ユヴェントスは4試合を終えて2分2敗で18位。イタリアを長くけん引してきたクラブは今季のスタートダッシュに失敗し不振に陥っている。

 ミラン戦に先発出場したダニーロはユヴェントスの抱える問題点は「メンタリティ」だと指摘。試合を振り返りつつ反省のコメントを残している。

「パフォーマンスが良くても結果が伴っていない。もっとチームとして動かなければならないという監督の言葉には同意するよ。前半は高い位置でプレスをかけポゼッションを保持するなど準備してきたことが発揮できた。後半もそれを続けなければならなかったが失点してしまった」

「僕らの抱える問題はフィジカル的なフィットネスよりもメンタリティだと思う。そういう(メンタルがやられた)時にはプレスをかけたりユニットとして守備したり、ボールを早く動かすということができなくなる。それこそが改善点だね」

「ほかのチームの動向にとらわれず自分たちの仕事と成長に集中しなければならない。もし自分たちのレベルのままプレー出来れば順位表を駆け上がることができると思う」

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