C大阪、新加入FWアダム・タガートの来日を発表…待機期間を経てチーム合流へ

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 セレッソ大阪はオーストラリア代表FWアダム・タガートが31日に来日したことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。

 なお同クラブは、「入国後は新型コロナウイルス感染防止のための追加的防疫措置として、Jリーグが一括管理する14日間の待機期間を経て正式にチームへ合流します」と伝えている。

 現在27歳のタガートは2010年にオーストラリアのパースでプロデビューを果たすと、2014年にはイングランドのフルアムへ移籍。2019年2月から水原三星でプレーし、同年シーズンにはリーグ戦20ゴールで得点王にも輝いた。またオーストラリア代表としても活躍しており、2014年にブラジルで開催されたFIFAワールドカップでは2試合に出場している。

 同選手はクラブ公式サイト上で「この難しい状況の中、日本に着く事ができました。とても嬉しく思っています。サッカーをプレーすることが待ちきれないです。選手の皆さんやファンの皆さんとも会えるのを楽しみにしています。一緒に良い時間を過ごしましょう」とコメントしている。

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