林遣都、結婚後初の公の場 “家族の大切さ”語る<護られなかった者たちへ>

【モデルプレス=2021/09/20】俳優の林遣都が20日、佐藤健、阿部寛、メガホンをとった瀬々敬久監督と、都内で行われた映画「護られなかった者たちへ」(10月1日公開)の公開直前イベントに出席。女優の大島優子との結婚後初の公の場となった。

中山七里氏による小説を実写映画化した本作。東日本大震災から10年目の仙台で起きた不可解な連続殺人事件を軸に、その裏に隠された真実を描くヒューマン・ミステリーで、佐藤は連続殺人事件の容疑者の利根を、阿部は事件を追う刑事の笘篠、林は部下の蓮田を演じている。

作品の内容にちなみ、「10年前と現在で変わったこと」を聞かれると、林は「両親にありがとうとちゃんと言えるようになった」と告白。

「僕は反抗期が強くて上京するのも早かった。反抗期のまま家族と離れたこともあって、20代は地元に帰っても照れくさい時期があったけど大切にしなきゃいけないと思った」としみじみと語った。

◆林遣都&大島優子、結婚を発表

林と大島は7月29日、それぞれの公式サイトにて結婚を発表。さらに報道陣向けのFAXでは、連名入りで「この度、私たち、林遣都と大島優子は結婚することになりましたのでご報告致します」と揃って報告。

「共有していた時間の中で、この先もお互いを高め合い、寄り添って歩んでいける、そんな大切な存在になっていることに気づき、このような運びとなりました」と経緯を明かし、「これからも皆様への感謝の気持を忘れることなく、何事も真摯に向き合い精進してまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」とした。(modelpress編集部)

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  • 9/20 15:06
  • モデルプレス

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