レアルDFカルバハルが再び負傷離脱か…バレンシア戦で途中交代

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 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFダニエル・カルバハルが負傷したようだ。19日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 カルバハルは19日に行われたラ・リーガ第5節のバレンシア戦に先発出場したものの、26分に途中交代を余儀なくされた。なお、自ら歩いてピッチを後にした同選手の負傷の度合いなどは明らかになっていない。

 カルバハルは昨シーズン5度の負傷離脱を繰り返し、レアル・マドリードの全公式戦52試合のうち36試合を欠場し、合計190日間の離脱を余儀なくされていた。今シーズンもラ・リーガ開幕戦を欠場していたものの、第2節のレバンテ戦から復帰を果たし、ここまで公式戦5試合に出場していた。

 なお、レアル・マドリードでは現在、ドイツ代表MFトニ・クロースやスペイン代表MFダニ・セバージョス、スペイン人FWマリアーノ・ディアス、フランス代表DFフェルランド・メンディ、ブラジル代表DFマルセロ、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルらが負傷中。カルバハルも離脱することになれば、同クラブにとってさらなる痛手となりそうだ。

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