リアム・ギャラガー、顔面に怪我をした痛々しい姿を公開「ヘリコプターから落下した」

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現地時間18日、リアム・ギャラガーが自身のツイッターで鼻の上に絆創膏を貼った痛々しい姿を公開した。額や目の下、鼻の下など顔中に擦り傷のようなものが見られる。

リアムは「これを見てくれ。俺は昨夜、ヘリコプターから落下してしまった」と記し、現地時間17日に事故に遭ったことを報告。「予想外の事態となったが、俺は全く大丈夫だ」とファンに伝えた。

そしてこのような自分自身を、ワイルドな武勇伝で知られる英ロックバンド「ザ・フー」のドラマーだった故キース・ムーンと比較し、いつものように悪態をついた。

「ロックンロールは死んだと言ったのは誰だ。キース・ムーン、ドラムスキンでも食らってろ。わかったか!」

イングランド南岸のワイト島で16日~19日に開催された「ワイト島フェスティバル」で、リアムは17日のヘッドライナーを務めていた。英紙『The Independent』によると、事故はイベントが開催されたサイト外で起こったと伝えており、リアムが怪我の治療を受けたかどうかは明らかになっていないという。

写真を見たフォロワーからは、「一体どうしたんだ?」「リアム、これは大変だわ。早く回復して」「リアム、大丈夫か?」と心配するコメントが続々と寄せられた。

他にも「ロックンロールの傷跡だ」「ミュージシャンは不可解な方法で乗物から落ちるという立派な伝統があるようだ」「ヘリコプターから落下とは、これまでで最もリアムらしい出来事だ」といったロッカーならではの事故と捉える声もあった。

またファンの1人が「どれくらいの高さから落ちたの?」と質問すると、リアムは「10万フィート(約30キロ)だよ」とジョークで返答。別のファンが「転落の瞬間は、監視カメラに映ってなかったの?」と聞くと「もちろん、次のビデオで映ってるよ」、さらに翌日にはリアム本人が同じ写真を投稿して「次のアルバムの表紙が撮れた」と冗談を続けていた。

なおリアムの返答は、今月23日に世界中で劇場公開される「オアシス」のドキュメンタリー映画『オアシス:ネブワース1996(原題:Oasis Knebworth 1996)』に触れたもののようだ。同作はリアムがかつて在籍したバンド「オアシス」が絶頂期だった1996年、英ネブワースパークで2日間にわたり開催した伝説のライブの完全版だ。今年は「オアシス」結成から30周年、ネブワース公演から25年目を迎えている。

画像は『Liam Gallagher 2021年2月17日付Instagram「That’s my middle name...」、2021年7月13日付Instagram「‘Oasis Knebworth 1996’.」』『Liam Gallagher 2021年9月18日付Twitter「So check this out I fell out the helicopter last night you couldn’t rite it all good who said RnR is dead Keith moon eat your drum skin out C’mon you know LG x」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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