名古屋MF児玉駿斗、相模原へ育成型期限付き移籍「全力で挑戦します」

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 名古屋グランパスに所属するMF児玉駿斗が、SC相模原へ育成型期限付き移籍することが決定した。20日、両クラブが発表している。なお、期限付き移籍期間は2022年1月31日までで、背番号は「40」となった。

 現在22歳の児玉は、東海学園大学から名古屋に今季加入。東海学園大学在学中にJFA・Jリーグ特別指定選手に認定され、2018年、2019年は出場していたものの、今季はここまで出場機会はなかった。

 育成型期限付き移籍が決定した児玉は名古屋のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「このたび、SC相模原へ育成型期限付き移籍することとなりました。シーズン途中での移籍となりますが、グランパスでの経験を活かし、相模原で頑張ってきます!皆さんに成長した姿をお見せできるよう全力で挑戦します」

 そして、加入する相模原のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「名古屋グランパスから育成型期限付き移籍で加入しました児玉駿斗です。SC相模原の勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。ファン・サポーターの皆さまの前でプレーできることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします!」

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