トッテナム指揮官がダービー敗戦に反省「チームはツケを払わされた」

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 トッテナムにヌーノ・エスピリト・サント監督が、チェルシー戦を振り返りコメントした。

 トッテナムは19日、プレミアリーグ第5節でチェルシーをホームに迎えた。前半はハイプレスでチェルシーを苦しめたが、後半に入り3失点。トーマス・トゥヘル監督の修正力を前に屈し、リーグ2連敗となった。

 ヌーノ監督は試合後、「前後半で違う展開だった」と試合を振り返った。続けて「前半は、とてもいいプレーをしていた。高い位置でプレスをかけ、試合に臨む姿勢もよかったし、チャンスも作れた。これを試合の基礎としていたが、同時に後半の問題点も知らなければならない」とコメントした。

 一方で、前半については手ごたえを感じている様子を見せており、次のように語ったヌーノ監督は前を向いている。

「セットプレーから失点してしまったのは残念だ。それからさらに厳しくなってしまった。OK、相手を評価しよう。でも私たちも、もう一度プレーして競争することができなかった」

「これがフットボールだ。チームはツケを払わされた。前半は信じられないくらい良かったから、そのポジティブなエネルギーをもって後半に臨もうとした。次の課題はこれを90分通してできるようにするということだ」

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  • サッカーキング

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