「朝ドラ受け」がトレンドワード【ネタバレ】菅波先生の言葉の後に「あさイチ」なし

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 宮城県気仙沼市で産まれたヒロイン・永浦百音(清原果邪)が、気象予報士として成長していくNHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」。20日に放送された第91話の放送後には「朝ドラ受け」がトレンドワードに急上昇した。

 朝ドラ放送後には、続く番組である「あさイチ」の冒頭でMCの博多華丸・大吉、鈴木菜穂子アナウンサーらが感想を語り合う「朝ドラ受け」が定番。しかし、この日は祝日で、サンドウィッチマンの「病院ラジオ」が放送され、「朝ドラ受け」はなかった。

 劇中では百音と菅波先生(坂口健太郎)との交際が進み、ネットでも「#俺たちの菅波」とハッシュタグを添えて盛り上がっている。91話では菅波がついに百音にプロポーズ。同時に百音の実家が竜巻の被害に遭うという怒濤(どとう)の展開だった。

 盛り上がった場面だっただけに、ファンは「華大さんのコメント聞きたかった」「『朝ドラ受け』までが朝ドラにしてほしい」「」楽しみにしてたのにー」と残念がった。ただ、一方で「病院ラジオ」もトレンドワードに。「『おかえりモネ』『病院ラジオ』、心が洗われる」「サンドウィッチマンのさりげない優しさにいつも泣く」と高く評価されていた。

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  • 9/20 11:19
  • デイリースポーツ

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