「カノキレ」最終回生放送シーンでの中島健人の“しくじり”に大反響

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 Sexy Zoneの中島健人と女優・小芝風花がW主演を務めるドラマ「彼女はキレイだった」(フジテレビ系)の最終回が9月14日に放送され、2人の恋の結末にキュンキュンコメントが殺到している。

「このドラマは、太っちょの心優しい少年からエリートに成長した宗介(中島)と、かつて優等生美少女だったが残念女子になってしまった愛(小柴)の初恋の行方を描くラブコメディ。廃刊の危機にあった2人が働くファッション誌『ザ・モスト』は存続が決定。しかし宗介は、仕事でニューヨークに戻ってきてほしい打診され、一方の愛は絵本作家・夏川ちかげ(日高のり子)から一緒に働かないかと誘われ、それぞれの思い描く未来と気持ちのすれ違いからケンカになってしまうという展開でした」(芸能ライター)

 仲直りした2人。2年後には宗介が雑誌「ザ・モスト」の編集長に就任。2人は結婚して、5年後には2人の間に生まれた女の子が、愛の書いた絵本を持っているという結末を迎える。

 そんな中、ちょっとしたアクシデントが起きている。

「番宣や最終回予告で、一部生放送であることが話題を呼びましたが、その場面が午後9時50分過ぎに放送された、屋上で2人が傘をさしている1分足らずの夜景シーン。『久しぶりに見たな』というセリフを噛んでしまい『久しぶり‥‥見たな』といってしまう中島。提供ベースとはいえ、見逃さなかったファンからは『けんてぃー生放送始まった瞬間噛んだのかわいかったなWWW』『しっかり噛んだよねWWそこんとこ流石ケンティだわ』などの声が躍っていました。わずか1分足らずで終わってしまった生放送でしたが、中島が噛んだおかげで、かえって記憶に残るシーンになったのかもしれません」(女性誌記者)

 災い転じて福となす?

(窪田史朗)

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