「おかえりモネ」菅波(坂口健太郎)のプロポーズに視聴者悶絶「思わず声出た」「菅波先生らしさ全開」

【モデルプレス=2021/09/20】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第91話が20日、放送された。俳優の坂口健太郎と清原のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆菅波、百音にプロポーズ

百音と遠距離恋愛中で、登米の診療所にいる医師・菅波光太朗(坂口)は、百音の誕生日に合わせて東京にやってきた。

コインランドリーで再会を果たした菅波は「明日は(百音の誕生日)…。別に合わせなくてもいいとは思ったんだけど、こういうのはタイミングだから」と誕生日にプロポーズすることを匂わせる。

「え?ここで?」と百音は驚き、「いや、ここでではさすがにないんだけど。今回僕がこっちに来ているうちには、と思ってる」と否定した菅波だが、「これはもうほとんど言ってるか…」と呟く。

そして「永浦百音さん。僕は、あなたが抱えてきた痛みを想像することで、自分が見えている世界が2倍になった。僕はあなたといると、自分がいい方に変わっていけると思える、多分これからも」と伝えた。

しかし「…違う。理屈ではそうだ。でも理屈じゃない。なんなんだろう。僕らの今の生活!今までの生活!なんだと思う?」と突然立ち上がって混乱。「顔を見れば嬉しいし、声を聞けばホッとする。離れる時はもう少しこの時間が続けばいいのにと思う」と率直な百音への想いを明かし、「…これだ。感情が全てだ」と納得。

真っ直ぐ百音を見て「一緒にいたい。この先の未来、1分1秒でも長く。結婚したいと思ってる」とプロポーズするのだった。

◆菅波のプロポーズに反響殺到

返事は今すぐでなくていいと伝え、東京に戻ろうと思っていることも話した上で、「それが理由で結婚を持ち出したわけじゃない。あなたには、自分の思うようにしてほしい」と伝えた菅波。

視聴者からは「つ、ついにプロポーズ!!!」「月曜日から最高すぎる」「思わず声出た」「回りくどい言い方も菅波先生らしさ全開(笑)」「俺たちの菅波、よく言った!!」など、反響が殺到した。(modelpress編集部)

情報:NHK

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