同僚女性にさりげなく好きアピールできる「お土産の渡し方」9パターン

職場に気になる女性がいるなら、タイミングを見て上手に好意を示したいもの。旅行や出張のお土産を渡すときは、絶好のチャンスかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に「同僚女性にさりげなく好きアピールできる『お土産の渡し方』」をご紹介します。

【1】「真っ先に渡したかったから」と、朝一番に駆け寄って差し出す
「まっすぐ私のデスクに駆け寄ってくる姿を見て胸がときめいた」(20代女性)というように、なにごとも一番目というのは嬉しさが増すもの。よりドラマチックな演出を目指すなら、スローモーション気味に走ってみるのもよいかもしれません。

【2】「喜んでくれるかなと思って」と、さりげないひと言を付け加える
「私のことを考えながら選んでくれたんだと思うと嬉しかった」(20代女性)など、恩着せがましくならない程度に言葉を添えて「スペシャル感」を出す手もあります。壁ドンはちょっとやりすぎですが、じっと見つめるくらいの押しはあってもいいかもしれません。

【3】「持ち帰りやすいように、かさばらないものにしたよ」と気遣いを見せる
「バッグに入るようにとか、ちゃんとこっちのことを考えてくれてるんだなあと思った」(10代女性)というように、「サイズ」を考慮するのも特別な配慮を思わせるようです。小さければ小さいほど、渡すときに手と手が偶然触れるなどのドキドキシーンを演出しやすいでしょう。

【4】「悩んだ末にこれにしたよ」と、暗に大切な人だとアピールする
「たかが同僚へのお土産なのに、さんざん悩んでくれたなんてキュンとした」(20代女性)というように、選ぶ時間も相手へのプレゼントのひとつかもしれません。仮に5秒で決めたとしても、そこは話を盛って「大切な人だから時間がかかった」とアピールしておきましょう。

【5】「これ好きだったよね?」と、好みを覚えていることを告げる
「ふだんの会話の中でちょっと言っただけなのに、覚えていてくれて感動した」(10代女性)など、好きなものを覚えているのは特別な存在だとほのめかすのに最適でしょう。「俺も好きだからお揃いで買ってきた」と加えれば、恋人同士であるかのような暗示効果も与えられそうです。

【6】「気に入ってくれたらいいんだけど…」とじっと目を見て照れる
「じっと見つめたあとに、照れたようにパッと目をそらすのがかわいかった」(20代女性)というように、少年っぽい照れの表現で女性のハートをつかむ方法です。後日「気に入った」とお礼を言われたら、笑顔を咲かせて喜びを表現してみせましょう。

【7】「気合入れて並んだよ!」と行列必至の地方銘菓を渡す
「30分も並んでくれたそうで、それだけで感謝の気持ちでいっぱいになった」(20代女性)など、並ぶ時間の長さはそのまま好意の大きさに比例しそうです。行列ができるほどの銘菓なら味はお墨付きという点も、お土産としては高く評価されるでしょう。

【8】「みんなには内緒だよ」と、その人にだけもうひとつお土産を用意する
「ほかの人から見えない場所でこっそり渡されて、恋に落ちそうになった」(20代女性)など、一人だけ追加分を用意するのは非常にわかりやすい好意の伝え方かもしれません。みんなに配ったお土産より、一段グレードの高いものを用意して、特別感を出しましょう。

【9】「家に帰ったら開けてみて」と意味深なことをささやく
「え、なになに?と帰宅中ずっと気になった」(10代女性)というように、お土産の中身を考える時間は、すなわち渡してくれた人のことを考える時間でもあります。たとえ定番のお土産であっても、その時間が二人の距離をグッと縮めることになるかもしれません。

お土産は品物のセレクト以上に、渡し方も重要。とくに好きアピールをしたい同僚女性には、練りに練った作戦で臨みましょう。(石原たきび)

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  • 9/20 8:00
  • スゴレン

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