ヒコロヒー、傍若無人な先輩芸人に正義の鉄拳制裁!

 姉御キャラで人気の女芸人・ヒコロヒーが、先輩芸人に鉄拳制裁を下していた!? そんな場面に視聴者が拍手喝采を贈っていたようだ。

 9月15日放送の「有吉の壁」(日本テレビ系)では“おもしろヒーロー選手権”と題して、サバイバルゲームの施設で芸人たちが思い思いのヒーローに扮することに。ここでヒコロヒーが扮したのは、平成以降の若者にはあまり馴染みのない昭和の正義キャラだったという。

「このネタでは『ランジャタイ』の国崎和也が3人の男たちからボコボコにされ、『誰か助けてくれ!』と絶叫。すると足首まである長いスカートのセーラー服に身を包んだヒコロヒーが登場です。赤い指出し手袋をハメる姿は、1985~87年に実写ドラマが大ヒットした『スケバン刑事』そのもの。彼女は敵の3人に向かって『この世にはびこる悪党たちを見過ごすわけにはいかない』という決めゼリフの口上を語ってみせたのですが…」(テレビ誌ライター)


 茶髪ヘアもあいまってスケバン刑事のセーラー服がバッチリ似合っていたヒコロヒー。だが相手を叩き潰すかと思いきや、なぜか気まずそうな表情を見せていたのである。

「助けてもらった国崎は急に態度がデカくなり、『ぶっ潰してやる!』なとど凄みだすことに。さらにはヒコロヒーに『姉御、やっちゃってくださーい!』と絶叫です。その調子で三度にわたってスケバン刑事の口上を邪魔してしまい、そんな傍若無人な振る舞いにヒコロヒーは『いい加減にしろ、やりづらいなあ!』と激昂。助けを求めてきたはずの国崎に鉄拳制裁と蹴りを食らわしていました。その動きがいかにも手慣れた感じで、“国民のツレ”と呼ばれるやさぐれキャラの片りんを感じさせましたね」(前出・テレビ誌ライター)


 この日はぴっちりした黒タイツを着こんでチャーリーズエンジェルにも扮していたヒコロヒー。どうやら「有吉の壁」では女性らしいキャラを演じることに楽しさを見いだしているようだ。

※トップ画像はランジャタイ伊藤幸司公式インスタグラム(@ranjyatai11)より。

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  • 9/20 8:00
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