トイレがトラウマ!? 木村佳乃「3秒ぐらいで出してくれ、ギャーって」命の危機を感じた「ホラー映画撮影時の恐怖」とは?

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 9月19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、木村佳乃(45)が仕事で受けた壮絶なトラウマ体験を語った。先週に続き、木村拓哉(48)主演映画『マスカレード・ナイト』で共演している木村、麻生久美子(43)、長澤まさみ(34)の3人が出演、デビューのきっかけや家族についてトークした。

 木村は「お2人に聞いてみたい」「今までで一番過酷だった撮影ってなあに?」と質問。木村の突然の問いに麻生は「えー、どうしよう」「本気のを答えると、もう放送できないんで」と苦笑い。

 木村は自分から言い出したので自分からと口を切り、過去にホラー映画に出演した際のエピソードを披露。木村は、「私の役が船の中の狭いトイレに閉じ込められて、水責めに遭う撮影があったんですよ」といい、泳ぎが得意だったため「水は大丈夫です」と余裕を見せていたと語った。

 しかし、撮影当日現場に行くと、そこには大きく深いプールがあり、その中にトイレのセットが組まれていた。トイレは四方八方がしっかりと閉ざされた作りで、木村は直前まで酸素ボンベの空気を吸い、トイレに入って撮影がスタート。専門家は息を止めて1分ぐらいはもつと言っていたが、下から入ってくる水に恐怖を感じた木村はパニックになってしまい、「3秒ぐらいで出してくれ! もうダメだ、ギャーってなって」と当時の状況を振り返った。

 木村のいうホラー映画は、2007年公開の鈴木光司原作の日米合作映画『ドリーム・クルーズ』で、主演した木村はこの作品でハリウッドデビューをはたした。

■今でも狭いトイレは恐怖

 木村は「それ以来、飛行機のトイレも含め、新幹線のトイレとかもちょっぱやで出てくるようになっちゃって。怖くて」と、今でも狭いトイレが怖いと告白。周囲から「トイレ早いねって言われる」と笑った。

 長澤は「そんな怖いのはないかもしれない」と驚き、昔は寒くても「寒い」と言えなかったが「昔と今と変わったのは“寒い”“暑い”はハッキリ言うようになったぐらい」と語り、「危ないとか。そういうのは言ったほうがいいですね」とコメント。木村も「そうよ。自分の身は自分で守んないと危ない。撮影って危ないよね」と強くうなずいた。

 麻生も長澤同様木村ほどの経験はないが、多忙で寝ていなかったときに「もう我慢の限界で、道路で寝たことはある」と告白。木村は「ええ! かわいそう! 麻生さんが!?」「気を失ったんですね」と同情。麻生は「寝ないとダメですね、人間」としみじみ語った。

 また3人は、映画で共演した木村拓哉について口をそろえて「かっこよかった」と絶賛。木村は「やっぱスターですよね」といい、「あんまりしゃべりかけても悪いかなと思いながら、でもしゃべりかけちゃったけど」と反省。

 木村が「あれやこれや聞いたね」「同じ名字ってことで」と振り返ると、長澤は「それはよくわからないですけど」と笑いながらバッサリ。麻生は「本当に佳乃さんが、本当に明るいですね」「あんまりいないです。ここまで明るい方」と感心していた。

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  • 9/20 7:45
  • 日刊大衆

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