チャン・グンソク再始動で「俺様キャラ」捨て料理男子に? BTSら若手台頭でキャラ変戦略か

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 俳優のチャン・グンソク(34)が9月15日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にリモート出演し、“料理男子”ぶりを猛アピールする場面があった。

 この日は、グンソクを約4年ぶりにゲストに迎え、“こだわり過ぎたおうちめしライフ”というテーマでトークを展開。番組冒頭、約2年前に引っ越した自宅の豪華キッチンに、グンソクが番組スタッフを案内した際のVTRがスタジオで流された。

 グンソクによると、キッチンにはIH3口とガスコンロ5口を設置。また、目的別にワイン専用、キムチ専用など合計6台の冷蔵庫を使っているという。続いて、グンソクは料理好きが高じて8か月前に新築した“第2キッチンルーム”を案内。全長が5メートルにも及ぶオールステンレスのキッチンカウンターが画面に映し出されると、その豪華さに、MCの指原莉乃(28)は「え~、待って。ドラマ(のワンシーンみたい)!」と驚きの声をあげていた。

 さらに、グンソクが慣れた手つきで“ナスとひき肉の混ぜごはん”“特製キムチチゲ”“ステーキ”の3品を作り、来客にふるまう姿が紹介されたところでVTRが終了。コロナ禍で外食が難しいという事情もあり、月1回のペースで自宅に友人を招き、海外の料理を振る舞っているというグンソクに、チュートリアルの徳井義実(46)がオススメの調理器具を質問すると、グンソクは毎回使っているグッズとしてイワタニの“カセットガス 炉ばた焼器 炙りや”の名前を挙げた。

 その商品について、徳井が「出ました! これ、俺も持ってる。これ、めちゃくちゃいいよね?」と同意を求めたところ、グンソクは「これヤバいんですよ! ホントにホントに、これ使うと日本の味しますよ。火の味が肉に入りますよね、焼き(肉)をするとき」とイワタニの炉ばた焼器を大絶賛していた。

■BTSらの台頭に焦り?

 その後も、グンソクは料理男子ぶりを炸裂。同じくゲスト出演した女子バスケットボール日本代表の馬瓜エブリン(26)が“キャンプめし”にハマっているという話題になったところ、その流れで、キャンプが大好きだというグンソクは「やはりキャンプといったら肉じゃないですか」と、キャンプめしとして焼き肉を猛プッシュ。

 キャンプで焼き肉をする際のオススメグッズとして、“溶岩石プレート”を紹介すると、グンソクは「ひとりで焼き肉食べるときにも簡単にすぐ上に(肉をのせて)焼いて食べられますよ」と溶岩石プレートの利便性を熱弁し、スタジオを沸かせていた。
 
 放送終了後、こうしたグンソクの料理男子ぶりに歓喜するファンが続出。ネット上では「料理男子になっててびっくりしたw」「グンちゃんの手料理、おいしそうだった」「日本に来たときはスタジオで料理披露してほしい~」などといった反響が相次いでいた。

 “アジアのプリンス”という異名で、世界各国のファンをトリコにしながらも、兵役義務のため、2018年7月から芸能活動を休止していたグンソク。昨年5月29日に除隊すると、芸能活動をすぐさま再開し、今年5月26日には4年半ぶりのシングル『Emotion』をリリースしたが、コロナ禍の影響もあり、日本への来日は叶わぬままとなっている。

 グンソクが韓国ドラマ『美男ですね』や映画『きみはペット』で“グンちゃんフィーバー”を巻き起こしてから、はや10年。8月で34歳を迎えたグンソクにとって、兵役の間に国際的スターにのしあがったBTSなどの若手グループが脅威であることは間違いない。新たな戦略として、ドSキャラから親しみやすい“料理男子”キャラへの路線変更を、考えているのかもしれない。

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  • 9/20 7:05
  • 日刊大衆

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