『ビックカメラ』が『ビッグ』じゃない理由に驚き! 「知らなかった」「そんな意味が」

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大手家電量販店の1つである『ビックカメラ』。名前を間違えられやすい店としても知られています。

もしかすると、この記事を読むまで勘違いしていた人もいるのではないでしょうか。『ビッカメラ』ではなく『ビッカメラ』なのです。

ロゴでも『Big』ではなく『Bic』となっており、英単語の『Big(大きい)』の読み方が違う…というわけではないことが分かります。

実は『ビックカメラ』のウェブサイトにある『よくある質問』のページには、その理由について書かれているのです。

『ビックカメラ』が『ビッグ』じゃない理由

店名が『ビッグ』ではなく『ビック』の理由について、同店のウェブサイトではこのように説明しています。

「Bic」はバリ島のスラング(俗語)です。「大きい(Big)」の意味を持つ一方、ただ大きいだけでなく中身を伴った大きさ、という意味もあります。

「限りなく大きく、限りなく重く、限りなく広く、限りなく純粋に。ただの大きな石ではなく、小さくても光輝くダイヤモンドのような企業になりたい」という希望をこめて、「ビックカメラ」と命名しました。

株式会社ビックカメラ ーより引用

英単語の『Big』と同様にサイズが大きいという意味だけでなく、『Bic』は中身を伴った大きさという意味合いがあるのだとか。

サイズだけでなく、限りなく大きな存在になりたいという想いを込めて、命名されたそうです。

『ビッグカメラ』と勘違いしている人も多いため、由来を知った人からは「知らなかった!」「そもそもずっと勘違いしてた…」「そんな意味があったのか」と驚く声がたびたび上がっています。

生活で役立つわけではありませんが、本当の由来を知るとスッキリしますね!

[文・構成/grape編集部]

出典 株式会社ビックカメラ

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  • 9/19 18:32
  • grape

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