【編集部ガチプレゼン】愛用コスメを厳選するなら?「これが私の3種の神器」

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東京バーゲンマニアの編集部員が、愛用品を紹介するコラムです。

今回のテーマは、「私の3種の神器といえるコスメ」。ファンデ、チーク、アイシャドウ、リップ...さまざまなアイテムの中から"3つ"に絞るのは難しいですが、もし3つしか選べないとしたらどれにするかを真剣に悩んで決めました。

マスク生活ならではのチョイスも。個性豊かな編集部員の愛用品、今後のメイクの参考になればうれしいです。

マスク生活でのメイクをどう楽しむ?

今回「3種の神器といえるコスメ」を紹介するのは、むっち、ホリー、ふね、アン、みーの5人です。

顔の上半分重視の「マスク映えメイク」

まずは、おしゃれ迷子な20代後半の「むっち」から。芋っぽさを卒業すべく、日々垢ぬけ方法を研究中です。

私が選んだのは、この3つです。

(1)エトヴォスの「ミネラルコンシーラーパレット」(4950円)

(2)ソポの「3in1 アイブロウ 02」(1375円)

(3)クリオの「プロ アイ パレット ミニ 01」(2640円)

マスクが欠かせない今、基本的には顔半分しか見えないので、目元部分を強調するようなアイテムが中心になっています。あとは、1つのアイテムで何役もこなしてくれることも重要。ポーチの中に何個もコスメを入れたくないので、かさばらず、でも使い勝手のいいアイテムを選びました。

特にお気に入りなのは、クリオのアイシャドウパレットです。

使いやすい色味に加え、マット、グリッター、パールと質感も異なるので、ファッションや気分によって様々な組み合わせが楽しめるのが◎。指で塗ってもしっかり発色し、粉飛びの心配もありません。マット系は時には、アイブロウ、シェーディングとしても活用中。ナチュラルも華やかメイクも、これ1つで完成するので気に入っています。

これがあればマスク生活も快適!

続いて、紹介するのは40代の「ホリー」。メイクはナチュラル派。アイテムはドラコス中心。ブランドにこだわりはなく、とにかく使って気持ちがいいものを選んでいます。

(1)ケイトの「デザイニングアイブロウ3D EX5」(1210円)

(2)生活の木の「マスクスプレー シトラスミント」(1320円)

(3)ロート製薬の「メンソレータム ディープモイスト(無香料)」(495円)

20代に眉毛を抜きすぎて以来"マロ眉"のため、アイブロウは必須。そのほかはコロナ禍のマスク生活で優先順位が変わりました。以前ならコンシーラーやファンデーションを含めたでしょうが、今は快適さ重視のアイテムが中心になっています。

私にとって、唇の乾燥は一番のストレス。着け心地がよく、マスクへの色移りを気にしなくて済むリップは必須アイテムです。

あれこれと試して何周かめぐった結果、薬用リップに落ち着きそうです。最近の愛用品はヒアルロン酸、シアバター、ホホバオイル配合の高保湿タイプ。さらっとした塗り心地で気持ちよく過ごせます。楕円形で唇の端まで塗りやすいのも◎。無香料なので愛用のマスクスプレーと香りがケンカしない点も気に入っています。

マスク生活のメイク直しに大活躍!

続いて紹介するのは、20代後半の「ふね」。リップさえあれば生きていけると信じ続けてきましたが、口元を覆うマスク生活に動揺中の(元?)リップマニアです。

(1)コスメデコルテの「ラスティング ジェルアイライナー BR301」(3850円)

(2)ミシャの「アピュー ジューシーパン ティント RD03」(990円)

(3)イヴ・サンローランの「アンクル ド ポー ルクッションN 」(8800円)

最近は常にマスクをつけているので、アイメイクに欠かせないアイテムをチョイス。ジェルアイライナーにしたのは、描きやすい&あまり失敗しないから。リップは出番が少なくなっていますが、念のために。マスクにつきにくいティントタイプにしています。

特に重宝しているのはクッションファンデーションです。

汗が出やすい&メガネ掛けている記者にとって、メイク直しの時に大活躍してくれます。今愛用しているのはこれ。保湿力があるので、乾燥肌も使いやすいです。薄付きでもシミやニキビ跡をある程度カバーでき、ツヤ感もあるので、肌をキレイに見せます。鏡が付いているのもうれしいポイントです!

オンライン会議の救世主たち

続いて紹介するのは、40代前半の「アン」。自称ファンデヲタク。マスク生活になってから「下地+ファンデ+パウダー」の最強の組み合わせを研究中。SNSでのコスメ情報収集は欠かせません。

(1)資生堂の「スノービューティー2021」(7150円)

(2)ボリカの「シアープランプティント 01」(1760円)

(3)タングルティーザーの「ザ・オリジナル ノーマル シャンパンロゼ」(2200円)

マスク生活になってからは、メイク道具を持ち歩くことがなくなりました。1日崩れないベースメイクを研究中で、今のところなかなかいい研究結果が出ています(笑)。それでも、1日中マスクをつけっぱなしで、急にオンライン会議等でマスクを外すときはドキドキします。そんなときに助けてくれるアイテムたちがこの3つです。

今ほぼ毎日使っているのは、「スノービューティー2021」

パウダーはサラッサラでワントーン明るい肌にしてくれます。朝つければマスクをつけていてもべたつき知らず。テカリもほとんどありません。本当に1日中持つので、会社でも出番はほとんどないのですが、いざというとき出陣してもらうと、それはもう神レベル! メイク直しに使うとヨレもなくなり肌のアラを隠し、あっという間に透明感が出ます。

これが私の最善「ミニマムメイク」

最後は、30代前半の「みー」。一人暮らし。美意識低めで、日々のお手入れもサボリがちなズボラ女子です。コスメに対してはミニマリスト。

(1)メディアの「モイストカバーパクト<ミニ> PO-B1」(500円)

(2)ケイトの「デザイニングアイブロウ3D EX-5」(1210円)

(3)セザンヌの「ウォーターティントリップ 01」(660円)

ベースメイクに欠かせないファンデは絶対必要。眉がしっかりあるのと、髪色が明るめなので、アイブロウを重要視しました。特にマスク生活が続く今、眉がもたらす顔の印象への影響力って大きいですよね。リップは、食事の際などマスクを外す際に、唇のうるおいが気になるので選びました。

3つの中で、私が一番の掘り出し物と感じたのは、ファンデ。持ち歩き用に、とにかくミニサイズのファンデを探していた時に、ファミリーマートで見つけて以来、愛用しています。

パフ付きでポケットにも余裕で入るこの薄さと軽さは感動もの。肌になじみやすく、カバー力もそれなりにあるので、お直しに重宝しています。

以上、編集部員5人の「3種の神器」でした!

マスク生活が続いていることもあり、崩れにくいベースメイクや、マスクをしてても見えるアイメイクを重視している部員が多いですね。何か参考になるものがあったらうれしいです。次回の企画もお楽しみに。

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  • 9/19 15:55
  • 東京バーゲンマニア

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