松本人志 共演NGの“テクニック”をチラ見せ マネジャーの存在を利用

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 ダウンタウンの松本人志が19日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、共演NGについての“テクニック”を明かした。

 脚本家や演出家と出演者との関係についての話題。劇作家の根本宗子氏が、出演者によっては脚本で“気を遣う”ことがあると明かした。脚本家としての顔も持つタレント・バカリズムも「台本にいろいろ言ってくる人」がいると、言葉を選びながら語った。

 根本氏は「ご本人は何でもやってくださるのに、周りが勝手にやって(防御して)本人に何も伝わらなく終わっちゃうとかは残念」と周囲が情報をブロックしてしまう場合もあることを明かした。MCの東野幸治も「勝手にNGタレントにしたりとかね」と業界のあるあるとして同意した。

 松本は「逆に『マネジャーが言い出したことにしといてくれ』っていうこともあるけどね」と周囲の存在をうまく使っている時があることを暴露。「心理戦ですよ」と薄笑いし、爆笑を誘った。

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  • 9/19 12:45
  • デイリースポーツ

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