ダート替わりで一変、カリフォルニアクローム産駒がJRA初勝利

拡大画像を見る

 19日の中山3R・2歳未勝利(ダ1800m・10頭立て)でネフィリム(牡2、栗東・武幸四郎厩舎)が1着となり、カリフォルニアクローム産駒がJRA初勝利を果たした。

 ネフィリムは母ライクアミリオン、母の父ストリートセンスという血統。母が国外でカリフォルニアクロームを種付けされたのち、日本に輸入され、誕生した内国産馬。

 前走は小倉芝1800mの新馬戦で2秒4差の10着。ダート替わりで2戦目の今回、一変の走りを見せた。

 カリフォルニアクロームは父Lucky Pulpit(その父Pulpit)、母Love the Chase、母の父Not for Loveという血統。

 現役時代はアメリカのA.シャーマン厩舎に所属。2014年ケンタッキーダービー、2016年ドバイWCなどダートG1・6勝。芝でも2014年の米G1ハリウッドダービーを制した。通算成績は27戦16勝。

 2020年度から北海道新ひだか町のアロースタッドでけい養。現当歳(0歳)の産駒が日本導入初年度の世代にあたる。

関連リンク

  • 9/19 12:49
  • netkeiba.com

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます