関ジャニ∞、新曲「ココロに花」ドラマ主題歌に 主演・城島茂が作詞作曲<サムライカアサン>

【モデルプレス=2021/09/19】城島茂が主演を務める日本テレビ系シンドラ「サムライカアサン」(10月11日 深夜24時59分スタート)の主題歌が、関ジャニ∞の新曲「ココロに花」(オリジナル・アルバム「8BEAT」収録)に決まったことが発表された。作詞・作曲を城島が担当した。

同作は、城島が“ザ・大阪のオカン”を演じる、全力愛情コメディ。このたび、放送に先駆けてPR動画が初公開され、激うざ最強オカン・よい子(城島)VS 反抗期息子・たけし(大西風雅)のまるで漫才のようなやりとりをはじめ、よい子の夫・ジョージ(有野晋哉)、たけしの彼女・こずえ(井頭愛海)など、魅力的なキャラクターたちがパワフル&キュートに映し出されている。

◆城島茂、TOKIO以外で初の楽曲提供

そして主題歌は、城島が作詞・作曲を務め、どこまでも前向きでそっと背中を押してくれる暖かくも力強いロックサウンドの楽曲をココロに花を咲かせて関ジャニ∞が歌う「ココロに花」に決定。

城島がTOKIO以外に楽曲提供するのは今回が初めて。歌詞の中にも城島ならではのいろいろな仕掛けが散りばめられている。(modelpress編集部)

■城島茂コメント

今回の楽曲は「サムライカアサン」のドラマの撮影中、自分が実際に「よい子」というオカンとしての日々を積み重ねていく中で感じる想いや、息子・たけしへの、そして色んな人達への愛情をそのままメロディーにして表現しました。逆に言えばただ主題歌を書いてくれと依頼が来ていたらこの歌は生まれなかったと思います。まさに「よい子」と「城島茂」の合作とも言える曲です。そして、関ジャニ∞のコンサートでずっと愛されるような曲に、ファンの⽅にステージで体感して頂いて曲自体を育てて貰えるようなそんな⼀曲になればと。

TOKIO以外に今回曲を書いたのが初めてで、自分にとってはある意味貴重な体験となりました。レコーディング現場にも行かせて頂きましたが、関ジャニ∞のメンバーそれぞれが様々な楽曲を自分達のフィルターを通しすぐにモノにしてしまう、そんな彼らの表現力にはあらためて驚かされました。

結果、蓋を開けたら関ジャニ∞っぽくなったという(笑)いつか彼ら自身でリアレンジした、安田くんのアコースティックギターで奏でるアンプラグドバージョンも聴いてみたいと個人的に思っています。今回、ドラマ「サムライカアサン」と関ジャニ∞の素敵なアルバムに、曲という花を添えられることに感謝しております。

■丸山隆平(関ジャニ∞)コメント

関ジャニ∞のニューアルバム「8BEAT」が11月17日に発売されますが、ここにもう⼀人スペシャルな方からの楽曲提供を頂きました!城島茂さんです!さらに、城島くんが主演を務められる「サムライカアサン」の主題歌に抜擢して頂き、大変光栄なことだなと実感しております。

ドラマの主演である城島くん自らが作詞作曲をして下さったという事で、世界観がとても暖かく、力強いロックサウンドの楽曲になっています!城島くんともメールのやり取りをさせて頂いて、思い⼊れの強い曲になっています!この曲の歌詞にはいろいろな仕掛けがあるので、そこも城島くんらしいなと思いました。ぜひ皆さんにはドラマと共に、この楽曲と合わせてアルバム「8BEAT」も楽しんでもらえたら嬉しいです。

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  • 9/19 8:00
  • モデルプレス

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