“浅田真央の宿敵”キム・ヨナは今…TWICE級の艶っぽ美女に‟顔面激変”していた

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 今から11年前、日本中が熱狂した2010年のバンクーバーオリンピックを覚えているだろうか。

 主役は2人の少女だった。浅田真央とキム・ヨナ。当時19歳、同い年のライバルとして切磋琢磨してきた両者は、オリンピックの舞台で金メダルをかけて激闘を繰り広げた――。

 あれから月日は流れ、少女たちは大人の女性へと成長した。ご存じのとおり、“真央ちゃん”は引退後も日本国民に愛され、各地を巡ってファンに感謝を届ける「サンクスツアー」は毎年大盛況。プロフィギュアスケーターとして活躍する一方、現役時代から続く好感度の高さから、今もなお多数のプロジェクトや商品のイメージキャラクターを務めており、メディアを通じて近況を知る機会も少なくない。

「今年7月に登壇したイベントでは、“自分をさらに超えていけるようにこれからも進んでいきたい”とスケートに対する変わらない向上心をのぞかせつつ、将来的には“自給自足で自然の中で暮らしてみたい”という素朴な夢も明かしていました。真央さんは、今も昔も透明感あふれるナチュラルなルックスと人柄が魅力ですよね。今年9月25日の誕生日で31歳を迎えるれっきとした大人の女性ではあるのですが、多くの人々にとって“清楚でかわいらしい”という印象は変わっていないように思えます」(フィギュアスケートに詳しい女性誌記者)

 そんな浅田の“宿敵”とも言われたキム・ヨナは、今現在何をしているのだろうか。

■TWICEメンバーもキム・ヨナをリスペクト!「会えて光栄です」

「韓国人初の冬季五輪金メダリストとなった当時、キム・ヨナの韓国内でのフィーバーぶりはものすごいものがありました。さすがに全盛期の勢いはありませんが、今も彼女の人気や好感度は健在で、現在はスポーツブランド・ニューバランスの広告塔を務めたり、ファッション誌でグラビアを飾ったりとタレント・モデル業を中心に活動しています。国連児童基金(ユニセフ)国際親善大使も務めており、6月には開発途上国への新型コロナウイルスワクチン供給のために10万ドル(約1100万円)の寄附も行っています。

 引退後もスケートから離れなかった真央さんと違って、キム・ヨナは14年のアイスショーを最後にリンクから遠ざかっていました。19年にソウルで開催された『All That Skate 2019』で5年ぶりに演技を披露し、“フィギュア女王”の帰還は韓国内で大きな話題を呼びました。その際には、TWICEのダヒョン(23)も公式インスタに《会えて光栄です。クイーン・ヨナさん》と興奮気味に2ショットを投稿したほど。彼女は今も多くの人々にリスペクトされる国民的スターなんです」(前出の女性誌記者)

 韓国内で今も不動の地位を確立する一方で、ビジュアル面の変貌には目を見張るものがあるという。

「ファッション誌『Haper’s BAZAAR KOREA』9月号にディオールのジュエリーとコラボしたグラビアが掲載されたのですが、キム・ヨナはモデル顔負けの表情とポージングを披露しています。メイクも相まって別人のような艶っぽい大人の色気を漂わせており、久々に彼女を見た人は一瞬誰かわからないかもしれませんね(笑)TWICEやBLACKPINKら韓国アイドルの中にいても違和感のない美女っぷりに、韓国のネットやSNSでは《美しい》《見惚れてしまう》と絶賛の嵐だったそうです」(前同)

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  • 9/19 8:00
  • 日刊大衆

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