彼氏とのリゾート旅行に台風接近!気分を上げる方法9パターン

夏から秋にかけての旅行には、台風の襲撃がつきもの。彼氏と出掛けたリゾート地で運悪く悪天候に見舞われてしまったら、どう対処するのが得策なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性264名に聞いたアンケートを参考に「彼氏とのリゾート旅行に台風接近!気分を上げる方法」をご紹介します。

【1】「すごい!海と空の大スペクタクル!」と悪天候を景色として楽しむ
「南国の台風って激しそうだから、見てるだけでテンション上がるかも!」(10代女性)というように、荒れ狂う海を眺めていれば、すぐに時間が過ぎそうです。ただし、台風の規模が大きい場合は、気を引き締めて経過を見守ったほうがいいかもしれません。

【2】「旅行に来てなにもしないのも、ある意味贅沢!」とポジティブにとらえる
「『普段忙しいから、こういうの最高!』と率先してのんびりする」(20代女性)というように、外出が制限されることを逆手に取る方法です。間違っても「海でのんびりしたかった」などのNGワードを口に出さないよう注意しましょう。

【3】「明日の午後には通過する予報だから…」と一緒に計画を練り直す
「『これは絶対やりたいよね』とか話し合えて、むしろよかった」(20代女性)というように、プランを立て直せば、旅行前のワクワク感を再び味わえそうです。とはいえ、あれもこれもと欲張るとまた失望することになるので、現実味のある予定を立てましょう。

【4】「ホテルの中でもいろいろ遊べるみたい」と屋内施設を満喫する
「温水プールとエステだけでもけっこう楽しめた!」(10代女性)というように、宿泊施設内でできることを探した人もいます。エステは男性には不人気かもしれませんが、遊びの選択肢が少ないこんなときなら、カップルコースなどに誘ってラブ度アップを図るのも手です。

【5】「なにかできることないかなあ」とやんわり彼氏に頼る
「『どうしよっか?』と困った顔をしてみせて、やる気を起こさせる!」(20代女性)というように、彼氏が「頼られたいタイプ」なら、甘えるのもよさそうです。相手がなにか提案してくれたら、「それいい!」と全力で賛同して雰囲気を盛り上げましょう。

【6】「水族館までシャトルバスが出てるよ」と近場の観光名所を訪ねる
「同情したホテルの人が近くの観光スポットをいろいろ教えてくれました」(20代女性)というように、「行ける場所に行こう」とさっさと方針転換して切り抜ける方法です。現地で情報収集すれば、事前には知り得ない隠れた名所に行き当たる可能性もあるでしょう。

【7】「真っ昼間だけどイチャイチャしちゃう?」と色っぽく迫る
「なにを提案しても浮かない顔しかされないなら、誘惑するしかない!」(20代女性)というように、外出もままならず、屋内施設も激混みの場合は、思いっきり親密な時間を過ごすのもよさそうです。とはいえ、部屋でダラダラするだけの旅行にならないよう、気をつけたいところです。

【8】「帰りの飛行機が一生飛ばなかったらいいのに」とかわいいことを言う
「『このまま一緒にいられたら…』みたいなベタなセリフはどうでしょうか(笑)」(20代女性)というように、「雨に閉じ込められた私達」に酔いしれてみせるのも一興かもしれません。普段は勝気な女性が甘えた表情を見せれば、意外なギャップに胸キュンしてもらえそうです。

【9】「これはこれでいい思い出だね!」と満足げな表情を浮かべる
「数年後の今も『あの旅行は最悪だった!』とよく笑い合っている」(20代女性)というように、「貴重な体験」だと大らかな笑顔を向ければ、彼氏の気持ちも和むというもの。「台風相手にイラついても仕方ない」と二人してドンと構えれば、穏やかに過ごせそうです。

「こんな状況だけど楽しもう」と明るく働きかけることが大切のようです。くどくどと不満を漏らして、せっかくの時間を無駄にしないようにしましょう。(安藤美穂) 【調査概要】 期間:2015年3月14日から21日まで 対象:合計264名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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