最近増えてる…!? 夫が恐れおののく「モラハラ妻」の実態

「モラハラ」と言えば、「モラハラ夫」や「モラハラ彼氏」など、どちらかと言えば男性がする印象が強いですよね。しかし最近ではどうやら、「モラハラ妻」が増えているのだとか……。その実態について、世の男性陣に直撃してみました!

モラハラ妻の実態

夫の稼ぎを罵倒…

「妻からは、自分の稼ぎが少ないことへの不満を、毎日のようにネチネチ言われている。それと関連して『○○さんちは最近大きな家を買ったよ』とか、『○○さんちは高級そうな車に乗っているのにウチは……』とか。
でも、そんなに文句を言うならパートでもいいから働いてくれたらいいのになと思うけど……怖くて言えない」(35歳男性・会社員)

▽ こういうのって、よくありそうな気もしますが……時々ならともかく、毎日ネチネチ……というのが陰湿ですね。あとはどんな言い方をされているのかも気になります……。

「お前」呼びなど、言葉遣いがひどい…

「妻は、自分への言葉遣いがとにかく悪い。『早く風呂入れよ』とか、『さっさと寝ろ』とか……。あと名前じゃなくて『お前』って言われるんだよね。これでも、新婚のときは名前で呼び合ったりしてラブラブだったんだけどなぁ……」(33歳男性・自営業)

▽ 特別丁寧な言葉遣いをする必要もないとは思いますが……やはり奥さんから「お前」と言われてうれしいという男性は……ごく一部な気がしますよね。かつてはラブラブだったということで、それと比較してしまうと余計に、奥さんの今の言葉遣いが堪えるのかもしれません……。

機嫌がいいとき以外はガン無視…

「子どもができてからというもの、夫婦仲はすっかり冷めてしまった。というか妻が一方的に冷たくなった、というのが正しいけど……。たとえば夕飯時、子どもには『ご飯できたよ~!』と優しい口調で話しかけるのに、俺には一切声がかからないし、何か妻に話しかけてもガン無視なことが多くて……。
返事をしてくれるとしても妻の機嫌がいいときとか、俺が何かプレゼントしてあげたときとかだけ」(38歳男性・公務員)

▽ 産前・産後で夫婦関係がガラッと変わる、というのは珍しいことではありません。奥さんは、何か旦那さんに恨みがあるのかもしれません……が、そうだとしても「話しかけてもガン無視」というのは、いかがなものでしょう……。
とはいえ「いかなるときも無視」ではなく、機嫌がいいときなどは返事をしてくれるならまだマシ……!?

小遣いを勝手に減額…

「ウチは妻が家計を管理していて、俺は小遣い制で月何万か妻からもらう、っていう形にしている。でも、あるとき急に『今月から○○円に減らしたから!』って言われ、小遣いが勝手に大幅減額された。元々もらっていた額だってたいしたことなかったけど、かなり少なくなって、ランチに弁当を買うのはもちろん、コンビニで100円のコーヒーを買うことすら躊躇するように……。
とはいえ俺の小遣いを減らした分は貯金にまわしているとかじゃなく、どうやら妻の推しアイドルのコンサートチケットやグッズ購入にまわされているらしいと知った最近……」(32歳男性・会社員)

▽ 小遣い制にしている家庭って、けっこう多いですよね。もちろん、お互いがちゃんと納得した上で、また金額も納得のいく金額なら何の問題もないどころか、メリットも多いはず。
ですが小遣い制という名のもとに、自分の都合のいいようにお金を使っている……なんてケースもどうやらあるようです。

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  • 9/18 14:00
  • 女子力アップCafeGoogirl

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