「仕事辞めたいな...」辛い時、彼が彼女にしてほしいこととは?

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ちょっとしたミスをしてしまったり、同期に先に出世されてしまったり、誰にでも仕事を辞めたくなる時はあるでしょう。そんな時、自分を癒してくれるのは恋人の存在です。家族にすら言えない弱音でも、彼女になら言えるという男性は少なくありません。では、そんな風に彼が彼女に甘えてきてくれた時、どういう風にしてあげれば良いのでしょうか。今回のコラムでは、仕事で傷ついた男性を癒してあげられる、彼女だけの方法を3つ紹介していきます。


じっくり話を聞いてくれる

単に話を聞くだけなら誰にでもできます。しかし、彼が安心して話せて、彼のほしい言葉をあげられるのは彼女だけです。まずは、気が済むまで彼の話を聞いてあげましょう。彼の話が矛盾していたり「こうした方が良いじゃないかな?」というアドバイスが思い浮かんだりしても、あまり口を挟まないのがおすすめです。彼の心のデトックスを手伝いたいなら、彼が満足するまで彼に話させてあげましょう。


無理に話を聞き出そうとしない

「話を聞いてもらいたい」と言って家に来た彼が、いつまでも話さないと対応に困ってしまうという人もいるかもしれません。しかし、そこで彼に「話してよ」とせかすのは厳禁です。追いつめられた彼の心に、さらにプレッシャーを与えてしまう恐れがあります。彼がなかなか言い出さない時でも、黙って隣にいて彼の心の準備が整うまで待ってあげるようにしましょう。


色々な選択肢を提示してくれる

彼が仕事を辞めたいくらいに追いつめられているのなら、彼に「辞めても良いんだよ」という選択肢を提示してあげるのもおすすめです。もちろん、単に無責任に「辞めちゃえ!」と言っても彼は傷つくだけでしょう。そうではなく、「彼が辞めたいなら専業主夫になっても良いよ!私が結婚して養ってあげる!」のような気持ちを持つことが大切です。彼が本当に仕事を辞めなくても、そういう選択肢を提示してくれる、甘えられる存在がいることを彼に示すだけで、彼は救われるでしょう。


彼が辛い時は隣でしっかり支えよう

いつも明るく元気な彼が疲れて弱っていると、どうしたら良いのか困ってしまう人も多いでしょう。しかし大切なのは、ただ隣にいることです。彼が「あなたのそばが安心する」と言ってくれているのなら、それをただ受け入れるだけで彼は安心するはずです。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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  • 9/18 19:00
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