東京NB、AC長野の守備をこじ開けられず…スコアレスドローで今季初勝利はお預け

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 18日にYogibo WEリーグ第2節が行われ、AC長野パルセイロレディースと日テレ・東京ヴェルディベレーザが対戦した。

 12日に日本初の女子プロサッカーリーグとして開幕したWEリーグ。前節、AC長野はアルビレックス新潟レディースを相手にアウェイで快勝を収めており、開幕2連勝に期待がかかる。一方、三菱重工浦和レッズレディースとの開幕節に敗れた東京NBは、今シーズンの初勝利を掴むべく『長野Uスタジアム』へと乗り込んだ。

 試合は序盤から東京NBがボールを保持する展開。しかしAC長野も組織的な守備で対応すると、素早いカウンターで相手ゴールを脅かす。終始一進一退の攻防を見せる前半は、0-0のスコアレスで45分間を終えた。

 迎えた後半も東京NBがボールを保持する展開に。敵陣内で斜めのパスやスルーを増やし、細かい連携での攻略を試みる。67分には味方からのスルーパスに抜け出した東京NBのFW植木理子が右足でシュートを放つが、AC長野のGK伊藤有里彩のセーブに遭い得点とはならない。72分にはMF菅野奏音が左足でミドルシュートを放つも、ボールは枠の上。

 AC長野は78分、数的優位のカウンターからペナルティエリア手前でパスを受けたMF瀧澤莉央が、左足でミドルシュート。しかし、これは東京NBのGK田中桃子が好セーブでボールを枠の外へと弾く。瀧澤莉央は85分にも左足でミドルシュートを放つが、ボールは田中の正面でキャッチされる。

 その後も両チーム激しい攻防を見せ、スコアレスのまま試合は終了した。

【スコア】
AC長野パルセイロレディース 0-0 日テレ・東京ヴェルディベレーザ

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  • 9/18 18:55
  • サッカーキング

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