加藤浩次が共感を呼んだ最新スマホ「iPhone 13」への“正直な感想”とは

拡大画像を見る

 9月15日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、MCを務める加藤浩次が、発表されたばかりの米IT大手・アップルによる新型スマートフォン「iPhone 13」シリーズについてコメント。何やら物足りなさを感じているようだ。

 番組では、日本時間の同日未明に発表された最新シリーズについて取り上げ、“iPhone芸人”として知られるかじがや卓哉をゲストに招きながら、前作「iPhone 12」シリーズとの違いなどを特集した。

 2009年発売の機種「3GS」から利用してきたというiPhoneユーザーの加藤だが、今回の最新シリーズにはあまり満足していない様子。かじがやは、背景をボヤかしながら動画を撮影できる「シネマティックモード」や、暗闇空間でもクッキリとした高画質の写真撮影を可能にする「ナイトモード」など、様々な進化や“推しポイント”を力説したが、なかなか加藤の購買意欲をそそるには至らず。

 過去には指紋認証機能の搭載、ホームボタンの廃止とそれに伴う顔認証の登場など、革新的なアイデアでファンを魅了し続けてきたアップル。加藤も今回の新作発表会には「とんでもない進化」を期待し、「もっと右肩上がり(の進化)になるのかなと思っていた」としながら、「進化が横ばいになってきてるね。実際そうでしょ?」と問いかけた。

 これにかじがやは「まぁ横ばい風な時もありますけど、今回はもうすごい大きな進化! シネマティックモード、ナイトモード」とゴリ押しするも、加藤は「うーん」と高揚せず、「画像の進化をすごいと思う人と、別に要らないという人がわかれるだろうね」と述べ、あまり刺さっていない様子だった。

「iPhone芸人という立場上、最新シリーズの“大きな進化”をアピールしていたかじがやですが、世間からは加藤と同じく、『本当ガッカリ』『今回の新機種を待ってましたって人は少ないと思う』『これ以上の進化ができないならば、価格を下げるか、もしくは軽量化するなどしてもらいたい』『太鼓持ち芸人が懸命にあおったって、そんなカメラの性能アップなんてどーでもいい話』『買い替えるモチベーションが見当たらない』などと、そのマイナーチェンジぶりを嘆く声が大半に。やはり、普段の生活シーンの中でシネマティックモードなどを想定するユーザーが少ないのか、それよりもマスクを着用した状態でも顔認証をクリアできる機能を求める声が多いです。中には、一般庶民の立場から正直な感想を漏らした加藤に対し、『ヨイショしないで、自分の感じたまま言うって難しいことだろうけど、そうあり続けてほしい』と好感を抱く人や、毎年新作を発表するアップルの方針に関して『新機種を4年に1回にしたらいいんじゃないですかね』とする指摘も出ていました」(テレビ誌ライター)

 SNSアカウントを持たず、スマートフォンでは基本的に動画の視聴といったシンプルな用途のみだという加藤だけに、あまり“シネマティック”な特殊機能にはなびかなかったようだ。

(木村慎吾)

関連リンク

  • 9/18 18:15
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます