スパーズ戦控えるトゥヘル監督、今夏残留のケインに「彼が残って嬉しかった」

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 チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がリーグ戦に向けてコメントした。17日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 現在マンチェスター・U、リヴァプール、エヴァートンと同じ勝ち点10で2位につけるチェルシーは、19日にプレミアリーグ第5節トッテナム戦を迎える。同じ街のライバルであるトッテナムといえば、今夏エースのFWハリー・ケインがマンチェスター・Cへ移籍する可能性が取り沙汰されていたが、結局移籍は実現せず。この件について問われたトゥヘル監督は、以下のように自身の見解を示した。

「そうなる(ケインがマンチェスター・Cへ移籍する)と思っていたよ。怖さは感じなかったが、もし実現されていたらマンチェスター・Cのプレースタイルがどのように変わっていたのか、非常に興味があったね」

「ただ、ハリー・ケインはトッテナムの選手だ。彼自身がトッテナムであり、私も過去10年のトッテナムを思い返すと、彼のことを思い浮かべる。これはとても素晴らしいことだし、私はこのようなことが起こるこの国が好きだ。私のファンとしての人格は、彼が残って嬉しかったと思っている」

 そして同監督は「マンチェスター・Uやリヴァプールなども含めて、このリーグは他に類を見ないほど熾烈なリーグであり、強力なチームばかりだ。彼らとは争い続けたいし、最高の選手を獲得するのは当然のこと。だから、多くの人がそうだったように、私もハリー・ケインが移籍すると思っていたよ」と続けている。

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  • 9/18 17:00
  • サッカーキング

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