マンUで苦戦のファン・デ・ベーク、蘭代表監督は「スタメン出場が必要だ」と通告か

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 オランダ代表のルイ・ファン・ハール監督は、マンチェスター・Uのオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークへ電話をかけたようだ。17日、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

 同メディアによると、ファン・ハール監督は10月に行われるFIFAワールドカップカタール2022欧州予選のラトビア戦、ジブラルタル戦に向けた暫定メンバーの28人からファン・デ・ベークを外したと伝えられており、同選手に対し「スタメン出場が必要だ」と電話で通告したと報じている。

 さらに同監督は『マンチェスター・イブニング・ニュース』に対し、

「選手の監督(マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督)とは話していない。彼らと話すのはおそらく合理的だが、私はしなかった」

「昨日(16日)の夜、ファン・デ・ベークと45分間話したが、あなた方に何も言うつもりは無い。これはドニーと私の間での話だ。私は選手たちにアドバイスが出来る」と語っている。

 ファン・デ・ベークはプレミアリーグ第4節のニューカッスル戦で今シーズン初出場を果たすも、9月14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループF第1節ヤングボーイズ戦ではイングランド人DFアーロン・ワン・ビッサカの退場もありハーフタイムで交代。合計2試合で51分の出場に留まるなど、苦戦が続いている。

 クラブ、代表でともに正念場を迎えているファン・デ・ベーク。この状況を打開するきっかけを掴むことは出来るのだろうか。

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  • 9/18 15:38
  • サッカーキング

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