今夏に完全移籍を希望も…モイーズ監督がリンガードとのサインに至らなかった理由を語る

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 ウェストハムを率いるデイヴィッド・モイーズ監督が、マンチェスター・Uのイングランド代表MFジェシー・リンガードについて語った。17日、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

 同メディアによると、モイーズ監督はリンガードの買い取りを希望していたものの、同氏は「オーレ(マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督のこと)が移籍市場のかなり早い段階でリンガードをスカッドに維持したいと私に語った」と報じている。

 さらに、リンガード自身がウェストハムからのオファーを断ったのかと問われたが、「それは全くない」とモイーズ監督が語ったことも併せて伝えている。

 2020-21シーズンの後半戦にウェストハムへローン移籍で加わった同選手は、16試合にスタメン出場し、9ゴール5アシストを挙げる大活躍を見せたことで、モイーズ監督もウェストハムへの完全移籍を希望していた。今シーズンのリーグ戦には2試合に出場し、第4節のニューカッスル戦ではチームの4点目を挙げている。

 第5節ではウェストハムとの対戦が予定されているマンチェスター・U。リンガードにとっては昨シーズン所属したチームとの対戦となるが、出場はあるのだろうか。

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  • 9/18 14:54
  • サッカーキング

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