アラバ、レアルでの最適ポジションはセンターバックか…西紙がCLインテル戦に注目

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 レアル・マドリードに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバのポジションについて、スペイン紙『マルカ』が17日付けで伝えている。

 昨シーズンいっぱいでバイエルンを退団し今シーズンからレアル・マドリードでプレーしているアラバは、センターバック、左サイドバック、そしてセンターハーフと複数のポジションで高水準のプレーが可能。スペインでの新天地ではどのように試合へ出場するのか、その起用法が注目されていた。

 バイエルン時代もともに過ごしたことがあるカルロ・アンチェロッティ監督は、先月アラバの最適なポジションについて「センターバックだ」と明言していたが、同紙は15日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節インテル戦に注目。同試合にフル出場したアラバは、DFナチョ・フェルナンデスを左サイドバックへ差し置きながらセンターバックで起用されており、改めて同ポジションで地位を築いていることが伝えられている。

 今夏のレアル・マドリードでは、DFセルヒオ・ラモスとDFラファエル・ヴァランが揃って退団。アラバがそのS・ラモスの「4番」を受け継いだことは、センターバックとしてプレーする意味を表していたのかもしれない。

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