「生理的に嫌!」と女の子に思われてしまう男性の話し方9パターン

恋愛においては、会話の内容と同じくらい、話す姿が重要だと言われています。もちろんおしゃべりをしているときの仕草が原因で嫌われるケースもあるようです。そこで今回は、10代から30代の独身女性234名に聞いたアンケートを参考に「『生理的に嫌!』と女の子に思われてしまう男性の話し方」をご紹介します。

【1】会話中チラチラ胸元に視線を向けてくる
「視線を確認しつつ『もしもーし、誰と話しているのかなー?』って思ってます」(20代女性)というように、胸を見ているのがバレバレなうえ、話が上の空だと女の子は感じるようです。「胸元はのぞかない」という鉄の意志を持ち、目を見て話しましょう。

【2】ヒートアップすると唾が飛んでくる
「唾除けのために顔の間をラップでさえぎりたい」(10代女性)というように、会話中に口からなにか飛ばす男性はどうしても許せないという女の子も。思い当たるフシがある方は、ゆっくり話すように意識すると改善できるかもしれません。

【3】「それは違うんじゃない?」と女の子の意見をひとまず否定する
「いやいや討論してるわけじゃないんだけど…」(20代女性)というように、話の腰を折って意見を挟む男性を嫌悪する人も。女の子が意見を求めてくるまではときおりうなずき、共感を示しながら聞くことに専念したほうがいいでしょう。

【4】「俺の場合はさ…」と何でも自分自慢に結びつける
「どんな会話も最後は、『俺ってスゲェだろ!?』っていうドヤ顔」(20代女性)というように、何でも自慢に置き換える男性にウンザリする女の子も。まずは女の子の話を深く理解するために、「そのとき、どう思ったの?」と質問するなど、聞くことに集中するほうが好感を抱いてもらえるでしょう。

【5】「ああそれ、知ってる、知ってる」と何でも知ったかぶりをする
「素人の語りは痛々しいのでやめて」(20代女性)というように、何でも「知っている」と博識ぶる男性にイラッとくる女の子も。相手のほうが詳しい話題もあるので、「教えてもらう」という謙虚な姿勢を忘れずに、会話に臨みたいところです。

【6】話しながらすれ違う女性などを目で追う
「ねぇ! 話きいてないでしょ!」(20代女性)というように、ほかの女性を追って男性の視線があっちこっちに飛ぶので集中できないという女の子も。やはり会話中は、女の子の目か眉間のあたりから視線を外さないのが鉄則なのかもしれません。

【7】話している間ずっと襟足や前髪を触っている
「ちょっとナル入っててウザい」(30代女性)というように、「自分好き」が透けて見える男性に、女の子は引くようです。髪をいじるクセがある人は、机の上で手を組んで話を聞くなどの工夫をしてみてはいかがでしょうか。

【8】話の内容が薄く「マジ」「めっちゃ」「やばい」などの言葉を連発する
「この人とはマジメな話できないなーって思う」(20代女性)というように、男性の言葉づかいや軽すぎるノリを嫌悪する女の子も。「マジで!?」などの言葉を連発している自覚がある場合は、本やニュースを読んだりして語彙を増やすといいかもしれません。

【9】「そんな生き方で満足?」など、ひたすら上から目線で語る
「つーか、アンタは私の何? 説教できる立場?」(20代女性)というように、話の最中で男性にダメ出しを食らいカチンときたと語る人も。相手の悪いところを突いて優位に立つよりも、いいところに注目して褒めたほうが会話を楽しめるのではないでしょうか。

胸をチラチラ見る、唾を飛ばす、キョロキョロする…などのクセはすぐ直したいところですが、「相手の話を最後までしっかり聞く」というだけでも、女の子からの印象を改善できそうです。自分が話すことよりも、相手に気持ちよく話させることを意識するといいかもしれません。(外山武史) 【調査概要】 期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで 対象:合計234名(10代、20代、30代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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