華原朋美、ひろゆき氏との対談で「私は私のスタイル」主張も「驚くほど太った」「インパクトがすごすぎ」の声

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 歌手の華原朋美(47)が12日公開のYouTubeチャンネル「日経テレ東大学」にゲスト出演。「ひろゆき『華原さんってブランド価値があった人じゃないですか』華原朋美、全てを晒け出した第2の人生|Re:Hack」と題した動画で『2ちゃんねる』創始者のひろゆき氏やイェール大学の成田悠輔助教授と対談し、自身の見た目の変化や歌手としての全盛期について語った。

 この日、華原はオフショルダーのトップスを着て、髪全体をサイドに流しておでこを全開にしたヘアスタイルで登場。

 冒頭でひろゆき氏が『2ちゃんねる』創業者であることに触れて、自身も2ちゃんねるでエゴサーチしていることを明かし「“2ちゃん愛”は結構強いですよね」と発言。2ちゃんねるに書き込んでいるユーザーは「本当のことを言う」ため、彼らの意見を参考にすることもあると明かした。

 それを受けてひろゆき氏は、華原がYouTubeですっぴんや大食いをする姿などを公開していることに言及。すると、華原は「私は私のスタイルなんだし、隠す必要性もないし」とありのままのスタンスを貫いていると主張した。

 それでもひろゆき氏は「見た目とか雰囲気とかにブランド価値があった人じゃないですか」「ブランド価値を毀損していくのってマイナスに見えるんですよ」と華原がルックスについて気にしていないように見えることを指摘したが、「(見た目を気にすることは芸能人として)正しいことだと思います」と前置きしつつ、「(芸能人として見た目を気にすることを)ずーっとやり続けるってことじゃないですか。苦痛なんです」「時代は変わったんです。過去の栄光を引きずりながら生きていくことに疲れたんです」と正直に告白した。

■「そんな朋ちゃん見たくない」の声に華原朋美が思うこととは?

 さらに、自分に正直に生きる華原について、一部のファンから「そんな朋ちゃん見たくない」と言われるのはショックではないかと聞かれると、「自分を隠してでも美しく見せるっていうのは、すごくストレスに変わっていくことなんで」「眉も書かないし、自分の好きなようにやってますよ」「第二幕が始まったんです」とあくまでも自分のスタンスを崩さない姿勢であると強調した。

 華原といえば、全盛期にリリースした曲がミリオンヒットを記録したこともあるが、当時ブレイクした理由については「景気がよかっただけなんじゃないかと思います」と冷静に分析。

 また、高校時代には乗馬で国体4位という成績を残し、優勝したらオリンピックを目指すと決めていたが、結局優勝できずにやりたいことがなくなった時期もあったという。そんな彼女を心配した母親が美容学校に行くことを勧めてくれ、高校卒業後は美容学校に通っていたが「つまんない」と感じてその道を諦めたと告白。その後、高校時代からスカウトされて雑誌などに出ていたこともあって、オーディションを受けるようになったとも明かした。

 加えて、親に「お金に欲がないように育てられた」ため、デビュー後もギャラがいくらなのか確認したことがなかったという華原。その上、20代の頃は忙しすぎて物欲もなく、コンビニでの買い物も運転手さんにお願いするという日々で「華やかな生活とは全然違いますよ」と振り返った。

■「共感できることが多い」

 現在や過去について赤裸々に告白した華原について、コメント欄には「過去があって今の良さがあるから、今のともちゃんの話すごい面白いし好き」「ともちゃんの言ってること、共感できることが多い」「ともちゃんはあれだけの功績残して色々あったけど、今が一番トーク面白くて見てて楽しい」と好意的な反応が寄せられている。

 その一方で、「だいぶ太ったのに平気そうなのが不思議だったけど、そういうことかと思った」「ふくよかになっても堂々としてるのはいいことだと思う」「驚くほど太ったのは事実だけど、やっぱり元がびっくりするくらい可愛い」「朋ちゃんふくよかになったのを最初見た時は心配したけどこれはこれで可愛い」「過去を知ってる人にとっては現在の姿のインパクトがすごすぎて」「丸い肩をオフショルで見せる ラインのないアゴを髪アップで見せる 人としての胆力を感じるわ」と華原の体型へのさまざまな意見も上がっている。

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  • 9/18 9:45
  • 日刊大衆

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