Kinki Kids「なにわ男子はかわいそう」バッサリ!すでに「タッキーに圧勝」中居正広の「命名センス」がジャニー氏を超える日!!

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 9月15日付のWEB版『日刊スポーツ』で音楽ユニット・鈴木鈴木のインタビュー記事が掲載された。

 鈴木鈴木は、兄の十夢(21)と弟の聖七(20)による兄弟ユニット。ライブシーンでは泣かず飛ばずだったものの、2019年からSNSに活動の主軸をシフトすると人気に火がつき、TikTokのフォロワー数は約59万人(9月15日21時時点=以下同)、YouTubeチャンネルの登録者数は26万人で、2020年12月に公開された楽曲『君と僕はさ』のミュージックビデオは再生数が273万回まで伸びている。

「8月5日に配信リリースされた新曲『海のリビング』も定額制音楽配信サービスでの再生回数が1000万回を突破しており、若者を中心に人気が拡大し続けているユニットです。

 最近になって注目を集め始めた鈴木鈴木ですが、彼らは2017年3月に放送された音楽番組『Momm!!』(TBS系)の『【歌うま】決定戦!』で素人として出場し、6代目チャンピオンに輝いています」(音楽誌ライター)

『Momm!!』に出演した当時、まだユニット名がなかった十夢と聖七。番組で2人からユニット名について相談を受けたMCの中居正広(49)はその場で“鈴木鈴木”と名付けた。

「『日刊スポーツ』のインタビューで2人は、中居がつけたユニット名について“中居さんには申し訳ないのですが、最初は『芸人さんみたいな名前だな』と正直恥ずかしかったです(笑)。ですが、今は誇りです!”とのコメントを残しています。これから本格的にブレイクして、中居がMCを務める『音楽の日』(TBS系)で再会となったらいいですよね」(前同)

■鈴木鈴木の人気上昇でネーミングセンスに再注目!

 鈴木鈴木の今後のブレイクにも期待がかかるが、今回の『日刊スポーツ』の記事に対して、「よくある苗字だけど2回繰り返しただけで、音とリズムの印象が残りますね。なんで?と思うけど記憶に残る面白い」「中居くんの愛あるいじり、ネーミング最高」「中居くんはプロのコピーライターとしてもやっていけるネーミングセンスと発想力の塊だからね」と、十夢と聖七に“鈴木鈴木”のユニット名を与えた中居のネーミングセンスを評価する声が、ネットには寄せられているのだ。

「鈴木鈴木を高評価する意見が出ているように、中居はこれまでもさまざまなものに名前をつけてきて、なぜか頭から離れない独特なネーミングセンスを発揮して話題を呼んできました。鈴木鈴木も中居が付けた名前の代表作の1つに今後なっていくかもしれませんね」(女性誌記者)

 2017年12月に亡くなった野村克也さん(故人)の妻・野村沙知代さん。1990年代に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)など、多くのテレビ番組に出演して“サッチー”の愛称で親しまれた。

「本名以上に広く知られた沙知代さんの“サッチー”というニックネームですが、名付け親は中居だと言われています。沙知代さんもそれを認めていて、2008年11月に行なわれた中居の主演映画『私は貝になりたい』の特別試写会に出席した際、“あの子(中居)とはね、『笑っていいとも』で共演したのよ。そのときに彼がサッチーって言い出したのよね”とコメント。中居本人も2020年2月放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で“嫌な気分をされなかった。それが浸透したみたい”と名付けたときを振り返っています。

 沙知代さんは1996年4月から9月まで『いいとも』にレギュラー出演していて、そのときに中居が名付けたと思わます。その後、1999年から沙知代さんは浅香光代さんとの“ミッチー・サッチー騒動”というニックネームが使われた騒動が話題を集めました。こうした出来事もあって、サッチーの名前が一気に広がっていきましたよね」(前出の女性誌記者)

■自分の事務所の名前ですら話題に

 2013年10月放送の『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)に出演した中居は、Kis-My-Ft2の横尾渉(35)、宮田俊哉(33)、二階堂高嗣(31)、千賀健永(30)がフロントメンバーの北山宏光(35)、藤ヶ谷太輔(34)、玉森裕太(31)に比べて目立っていないと指摘。横尾、宮田、二階堂、千賀の4人に楽曲提供すると申し出た。

「4人は、2013年12月に中居プロデュースの楽曲『棚からぼたもち』で本当にデビューすることになったのですが、そのユニット名は“舞祭組(ぶさいく)”というものでした。中居は、“ぶさいく”という読みを考え、ジャニー喜多川さんが漢字を当てたそうです。

 ジャニーズなのに舞祭組という強烈なネーミングのユニットは話題になりましたし、2014年10月期には『平成舞祭組男』(日本テレビ系)というユニットが主演のドラマまで放送されました。ここまで飛躍したのも、中居のネーミングセンスがあってこそかもしれませんよね」(前出の女性誌記者)

 中居は、自身が関わる物事でもネーミングセンスを発揮している。

「2020年の2月に退所会見を行ない、独立後の事務所の名前が“のんびりなかい”であると記者の質問に答える形で発表しました。中居は会見で“すべっちゃう感じになりそうだな。わあ恥ずかしいな”と会社名を答えるのに照れもあったようですが、“やっぱり、センスあるわ〜”“微妙なセンスがキラリと光ってて最高だぜ”など、会見後にはネット上で新事務所の名前が大きな話題になりました。

 他にも、『ニュースな会』のプロジェクトがきっかけで作られ、2020年11月に発売された絵本『♪ピンポンパンポンプー』(マガジンハウス)のタイトルも中居が名付け、予約段階で10万部を超える大ヒットとなりましたね」(前同)

■キンキ・剛は「ジャニーさんがつけてるの?」

 独特のネーミングセンスを武器に、次々と話題のものを作り上げる中居。

「彼のネーミングセンスは、多くのジャニーズグループに名前を付けて人気者にさせてきたジャニーさんの独特な感性にも通ずるものがありますよね。もしかしたら、すでに後期のジャニーさんのセンスをすでに超えているかもしれないです」(前出の女性誌記者)

 2018年12月に放送されたラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)に出演したKinKiKidsの堂本剛(42)と堂本光一(42)は、リスナーから寄せられた「なにわ男子というユニット名をどう思いますか?」との質問に答えた。

「2018年10月に結成されたなにわ男子は、ジャニーさんが命名しました。これに剛は“かわいそうですね”とし、光一も“なにわ男子……誰がつけるの!?”と驚いた様子でした。さらに剛は“ジャニーさんがつけてるの?”と疑問を呈し、光一も“最近本当にさ、ジャニーさんがつけたってグループ名あるのかなって俺も懐疑的になってきたんだけど”と話しました」(前同)

 今年9月6日放送の同番組でも、剛は再び、なにわ男子の名前について触れ、「まぁ、ジャニーさんも疲れてたんですかねぇ。“そういえばKinKi Kidsっていたよな”っていう話を通り越して“なにわ男子いいなぁ”みたいなことになっちゃったのかもしれませんけれども」と話した。

「ジャニーさんをリスペクトしていても、後期のジャニーさんの命名センスには、剛も光一も多少疑問を持っていたようですね。また、ジャニーさんの後継者としてジャニーズ事務所の副社長に就いた滝沢秀明氏(39)も、SnowManやジャニーズJr.のIMPACTorsの名前をつけています。ただ、2020年10月にIMPACTorsの名前が発表された際は“シンプルにダサい”“IMPACTors!!! 絶妙にダサい!!!”といった声も多くネットには寄せられていました。

 こうしてみると、中居のネーミングセンスは世間に受けて浸透させた実績もありますし、すでに滝沢氏には勝っていると言えるでしょう。そして中居が今後どんどん名前をつけていくようなことがあると、いずれ、“ジャニーさんを超えた”と言われる日がくるかもしれませんね」(同)

 グループの命名を滝沢氏が中居に任せる、という日もくる!?

関連リンク

  • 9/18 8:55
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • グレイス

    9/24 15:56

    退所している人なのに所属グループの命名任せるかな?

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