MLB大谷翔平「噂の彼女」とは破局?「なんかその時期じゃない気がする」

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 MLBロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平(27)が、あらためてその注目度の高さを見せつけた。

 9月15日、アメリカの権威あるニュース紙『TIME』が、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表。そのひとりとして大谷が挙げられ、MLBのレジェンドであるアレックス・ロドリゲスからは「すべてのユニークな才能を1人のプレーヤーに集結させると大谷翔平になります」と絶賛されているのだ。

「世界中での100人ですからね。日本人ではほかにテニス選手の大坂なおみと建築家の隈研吾が選出されていますが、やはり大谷は二刀流でプレーしたうえ、あれだけのホームランを量産するなどMLBの歴史を変えたプレーヤー。その存在の大きさは別格です」(専門誌記者) 

 この発表があった9月15日に放送されたテレビ番組も、同じく注目を集めている。『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、元バレーボール日本代表選手の木村沙織(35)と狩野舞子(33)が出演。 

 ここで狩野は「まだ結婚していないので、“こういう人が合う”を聞きたい」としていたが、占い師・星ひとみ氏によって思わぬ診断結果が出てしまったのだ。

「狩野は、18年ごろからエンゼルスの大谷翔平選手(27)とおそろいのブレスレットをつけていたり、大谷のアメリカでの試合を狩野が観戦するなど、交際報道が出ていました。また、今年5月6日の『文春オンライン』で狩野・大谷両名の父親に“結婚”について直撃したところ、肯定とも否定とも取れない返事をしており、結婚するのでは、という話はいまだに残っている。それだけに、今回の放送に注目していた人は多かったでしょうね」(スポーツ紙記者)

 番組では、星がゲストの過去の“気”を紐解いて運勢を占うのだが、星によると狩野は「恋愛観がグチャグチャ」だと指摘。18~19歳の頃が「第一グチャグチャ期」「(その時期)男運が悪い」と指摘すると、狩野も「そうでした」と納得していた。

「年上の彼に合わせて、無理に“大人びた自分”を演じようとしてしまったそうです。“貢ぎ癖がある”とも指摘されてしまいました。そして、現在の狩野について“将来的に玉の輿運を持っている”と診断されたんですが、そこから先が大谷選手との関係が怪しくなるのでは、という結果だったんですよね……」

■運命の条件が大谷と不一致

 星は狩野が母親に愛されて育っていたことを改めて指摘し、

「結婚した時にパートナーはお母さんを大切にする人だから(大丈夫)。本当は来年結婚(できる)」「かわいい感じのタイプ、柔らかい感じの波動を持った人を、最終的には選べる」

 とした。ここまではよかったのだが、

「だけど、手相がそれを示していなくて。2019年12月。ここからスタートした人とか、来年の決断・結婚につながる」

 としたのだ。

「狩野はこの”19年12月”という結果について“なんかその時期じゃない気がする……”と頭を抱えて、星にも”(時期が)ズレてるか。自分の運気だけじゃないから、そういうかたちになってくるとバランスが悪くて過ぎちゃいそう。つまり“別れ”になっちゃう”と言われてしまったんです。大谷と交際疑惑が報じられたのは18年ごろですからね。

 最終的な診断は、相手の運気にもよりますが“19年に始まった恋でなければ別れる可能性アリ”でした。言われてみると、狩野と大谷選手との相性について、破局の前兆のようなものがありましたね……」(女性誌記者)

 狩野は自身のYouTubeチャンネル『マイコチャンネル』に7月27日投稿動画で「いままで100万個くらい食べてきました」と語るほど、タマゴサンドが大好物。

 ところが、7月15日号の『週刊文春』(文藝春秋)によると、大谷はオフに血液検査を行った結果、卵が体質に合っていなかったことが判明。「毎朝自ら料理して食べていたオムレツをやめた」と、日ハム時代から大谷を取材し続けていた記者が明かしているのだ。

「食生活の不一致は、実は破局原因として珍しくないですよね。“目玉焼きにかけるのはソースかしょうゆか?”とか“朝食はパンと和食のどっちがいいか”という些細なことが不和を招くのはよくあることです。今回の占い結果と合わせて、大谷と狩野の破局につながらなければいのですが……」(前同)

 思わぬ結果が出てしまった『占ってもいいですか』。狩野と大谷の明日ははたしてーー。

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  • 9/18 8:00
  • 日刊大衆

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