『推しの王子様』泉美“比嘉愛未”に衝撃展開 ネットに悲痛の声あふれる「心が痛い」

 女優の比嘉愛未が主演し、俳優の渡邊圭祐が共演するドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第10話が16日に放送。泉美(比嘉)が会社を辞めるという衝撃の展開に反響が集まった。

 『ペガサス・インク』は十蔵(船越英一郎)率いる大手アウトドア・メーカー『ランタン・ホールディングス』の傘下に入る。ゲーム制作に思うように関われず、自分の仕事に違和感を感じていた泉美は、大切なプレゼンで失敗。十蔵から「あなたには失望しました」「従業員たちの夢をあなた自身の手で壊してしまう。そんな未来は避けたいでしょう」と責められた泉美は、会社を辞めることを決意。泉美は仲間に「会社を辞めます」「もう情熱がなくなってしまったの。乙女ゲームのことがよくわからなくなった」と打ち明け「本当にごめんなさい」と涙を流す。

 光井(ディーン・フジオカ)は泉美を追いかけ、説得しようとするが、泉美は「私もう本当に乙女ゲームに情熱が持てない。仕事を続ければ変わるかなって思ったけど、やっぱり無理で。プレゼンに負けたのは当然の結果だと思う」と吐露。「私がいることで迷惑をかけるなら私はいないほうがいい」という泉美に光井は「じゃあ俺も一緒に辞める。俺が支えるから」と泉美の気持ちに寄り添おうとするが、泉美は「それはダメ。あなたにはみんなのことを守ってほしい」と伝える。

 光井が「俺じゃ君の支えにならないのか」と問いかけると、泉美は「私たちつきあうべきじゃなかったんだと思う。自分から言ったくせに勝手だよね」と告げる。航(渡邊)のことを忘れられないからではない、と言う泉美に光井は「だったらこういうときこそ俺を頼ってくれよ」訴えるが、泉美は「私、あなたに心配ばかりかけて、何もしてあげられなかった。本当にごめんなさい」と涙を流し、その場を去る。

 一方、会社にいた航はいてもたってもいられず、泉美の部屋に走って向かうが、泉美の部屋は何の物もなく、もぬけの殻となっていた。

 泉美が会社を辞め、光井とも別れる決意をした展開に視聴者からは「めちゃくちゃ心が痛い」「私が泉美さんのこと支えてあげたい」「見てて辛かった…」「以前の様なキラキラしてる泉美ちゃんに戻って欲しい」「元気になってほしい」など泉美に寄り添う声やエールが続出。また、振られてしまった光井にも「ミッチーに幸あれ」「ミッチーのこと幸せにして下さい」「ちゃんと幸せになるよね?」など幸せを願う声が数多く寄せられていた。

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