「私にも払わせて」と彼女に言わせる上手な割り勘テク9パターン

彼女とのデートでは、できれば食事代をおごってあげて、良いカッコをしたいもの。とはいえ、毎回それを期待されるのは、なかなか厳しいでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性96名に聞いたアンケートを参考に「『私にも払わせて』と彼女に言わせる上手な割り勘テク」をご紹介します。

【1】完璧なデートを遂行し、彼女を満足させる
「パーフェクトなプランを練ってくれたら、気持ち良く払えると思う」(20代女性)というように、その日のデートのためにお金よりも時間と手間をかけることで、彼女の感謝の気持ちを引き出す作戦です。予約が取りにくい店を数週間前から押さえておくなど、十分な下準備が功を奏するかもしれません。

【2】結婚資金を貯めるために倹約中だと匂わせる
「彼との未来のためならと、喜んで割り勘に応じちゃいます!」(20代女性)など、将来を見据えて計画的に貯蓄していることを印象付ければ、彼女も協力的になるでしょう。真剣に結婚を考えているなら、正直に懐事情を明かしても良さそうです。

【3】日ごろから「家電の配線」などの貸しを作っておく
「パソコンの調子を見てもらった直後のデートでは、思わずこっちから『払うね』って言いました」(20代女性)というように、事あるごとにお手伝いの実績を重ねておいて、「この上、おごってもらったら悪い」と思わせる戦略です。普段から貸しを作るチャンスを狙っておきましょう。

【4】「給料前で財布がピンチ」だとそれまでの会話に混ぜ込んでおく
「『欲しい靴があったけど我慢した』と聞いていたので、自然と自分も払う気持ちになった」(20代女性)など、それとなく緊縮財政をアピールしておくと、無理なく彼女を割り勘へと誘導できそうです。「食後のコーヒー代を節約」などのバリエーションも使えるかもしれません。

【5】次のデートでゴージャスなレストランに連れて行く計画を話す
「『次はドレスアップしてフレンチ』と言うので、そのために今日は割り勘という流れになりました」(20代女性)というように、次回に期待を持たせれば、今回の会計を引き締めモードに持ち込みやすくなりそうです。その代わり、次のデートはおごりを覚悟しましょう。

【6】「最近飲み会が多くて出費が多い」とさりげなく示唆する
「『歓送迎会が多い』とぼやくのでピンときた」(20代女性)など、遠回しに金欠を訴える手もあります。単に友達と飲み歩いて散財しているだけだと説得力に欠けるので、「異動シーズンだから仕方がない」など、彼女を納得させる根拠も欲しいところです。

【7】彼女のトイレ中にコソコソと財布の中身を確認する
「席に戻る途中で彼のそんな姿を見ちゃったら、出さないわけにはいきません」(20代女性)など、思い切って小芝居を打つのも一案です。とはいえ、その姿を、ほかの席の客や店員に見られる可能性もあるので、最後の策として取っておいたほうが良さそうです。

【8】食事しながら親身に相談に乗ってあげて「ありがとう」の気持ちを高める
「転職すべきか悩んでいる話を聞いてくれたのがありがたかったので」(20代女性)というように、精神面でのサポートで、彼女の気持ちを引き寄せておくのもアリでしょう。あなたの存在に感謝の気持ちが芽生えれば、「いいよ、今日は出させて」と自分から言ってくれるかもしれません。

【9】「この辺、ATMってあったっけ?」と気まずそうに切り出す
「なんだか気の毒になっちゃって…」(10代女性)というように、間接的に懐具合がさびしいことをほのめかせば、彼女の同情を誘うことができるでしょう。男のプライドにさえこだわらなければ、かなりダイレクトに効き目がありそうです。

かなり露骨な金欠アピールから、お金とは別のものを与える代替案まで、取り得る策は実にさまざま。彼女のタイプを見極めながら、最良の方法を選びましょう。(倉田さとみ) 【調査概要】 期間:2015年4月10日から17日まで 対象:合計96名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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