M・キーン、C・ロナウド後任のプレッシャー感じず「チームにただ貢献したいだけ」

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 今夏、エヴァートンからユヴェントスへ期限付き移籍を果たしたイタリア代表FWモイーズ・キーンが、入団会見に臨んだ。

 現在21歳のM・キーンは、これまでパリ・サンジェルマンとエヴァートンに所属し、今年8月に下部組織時代も過ごしたユヴェントスへ復帰。今シーズンすでにセリエAとチャンピオンズリーグの2試合に出場を果たしている。会見に臨んだ同選手は、ユヴェントスからマンチェスター・Uへ移籍したFWクリスティアーノ・ロナウドの存在についても触れながら、以下のように語り意気込みを示した。

「ロナウドの後任としてのプレッシャーは感じていない。自分が育ったチーム、自分が楽しく時間を過ごしたチームにただ貢献したいだけだ。ユヴェントスのシャツを着る責任を感じている」

「黒と白のジャージを着ることは、僕にいつも素晴らしい感情を与えてくれる。これは正しい選択であり、この新しい挑戦に向けて準備ができている。これまで海外の大会でプレーできたことは幸運だったと思う。スタートは良くなかったが、我々には素晴らしい目標がある。きっと素晴らしい結果を収められると信じているんだ」

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